可愛い木が目印!シングルオリジンコーヒーとパンが美味しいお店

東京駅も近い中央区、日比谷線の八丁堀駅と、茅場町駅の間の、新川2丁目に位置します。2階建ての、白い壁に、オーストラリアの木の絵がシルエットとして描かれているカフェこそが、ガムツリーコーヒーカンパニーです。
ガムツリーとは、オーストラリア大陸全土でみられる木のことで、ユーカリの木ともいわれています。そのためか、ソイラテで使用される豆乳に、シドニーやメルボルンのカフェでも使われているボンソイを採用するなど、オーストラリアのカフェ文化の影響を受けた、コーヒースタンドという形式のカフェです。
このカフェでのおすすめポイントは二つあります。一つは自家焙煎のシングルオリジンコーヒー、もう一つは焼き立てのパンと、オリジナルの焼き菓子です。
まず、シングルオリジンコーヒーですが、コーヒーの元となる豆の焙煎は、お店から歩いて15分ほどの、永代橋を渡ってすぐのところにある2号店、ガムツリーコーヒーロースター内にある焙煎所にて行われています。焙煎してから日にちの経ち過ぎない、新鮮で程よい頃合いのコーヒーが飲めることができるのは最大のメリットですね。
ホットコーヒーは毎日ガムツリーブレンドと、日替わりのシングルオリジンの2種類から選択可能で、淹れ方はエアロプレスとなります。アイスコーヒーは水出しを採用しており、夏場になると、夏限定のサマーブレンドと、日替わりのシングルオリジンから選ぶことができます。また、エスプレッソマシンもあるので、アメリカーノや、カフェラテなどに加え、コーヒーを使わない紅茶など、ドリンクの種類が豊富なので、通うのが楽しくなりますね。
尚、2号店でも淹れたてのコーヒーは販売しております。2号店ではブレンドに加え、5種類以上のシングルオリジンから選ぶことができます。また、淹れ方も1号店とは違い、ハンドドリップで淹れます。
またお家でもガムツリーのコーヒーを飲みたい方向けに豆も販売しております。大きな特徴は、グアテマラ、エチオピアなど国の銘柄や、中煎り、深煎りなどの焙煎度合いに加えて、ウォッシュド(水洗いで精選する方法)と、ナチュラル(水洗いをせず、脱穀機で精選する方法)の精選方法まで選ぶことができる点です。同じエチオピアでも中煎り、深煎りでも当然変わりますが、ナチュラルとウォッシュドの味の違いも飲み比べることができるので、コーヒーマニアにはたまらない点ですね。
1号店では200gのパック売りとなっており、気に入った豆をすぐ購入することができます。もし、お試しで飲んだことないけど気になる豆があるという方は、2号店では100g単位でも販売しておりますので、ぜひ気軽に飲み比べをしてみてください。
2つめのおすすめポイントの焼きたてパンですが、マフィンなどの焼き菓子を除いて、千葉県の浦安市猫実にあります、ピエモンテというベーカリーより仕入れております。ピエモンテは1972年(昭和47年)に創業しました。当時は牛乳配達店をしており、その後現在の本格的なパン屋さんになったとのことです。ガムツリーでは新川の1号店の開店当初より、このピエモンテの焼きたてパンを仕入れおり、シングルオリジンのお供として、地域のお客さんに親しまれております。
パンの中でも一番人気はクリームパンで、外の生地はやわらかく山の形をしており、中のカスタードクリームはとっても濃厚で、コーヒーともとても良く合います。クリームパンはあまりに人気なので、いつも午前中には売り切れてしまうとのことなので、お買い求めは朝のコーヒーと一緒にするのがおすすめです。また店内で焼き上げるマフィンも種類が豊富で人気のメニューです。ぜひランチのコーヒーのお供に、またはおやつにおひとついかがでしょうか。
以上二つのおすすめポイントを持つガムツリーコーヒー。コーヒーやパンは店内でも、テイクアウトもできるので、お昼休みに、仕事の小休止に、カフェ巡りに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

倉敷美観地区にある隠れ家カフェ

岡山県倉敷市の美観地区内にある隠れ家カフェに行きました。道沿いには洒落た居酒屋さんがあるのですが、その奥に細い小道が続いています。小道を抜けると小さな中庭があります。まるでジブリの世界のような中庭のさらに奥にはテラス席完備のアンティーク調のカフェ&バーがあります。席はカウンター席を合わせて25席ほどです。カフェ時間に訪れましたが、隠れた名スポットとして人気が高いようで、若いお客さんが多かったです。私は友人と二人でカウンター席に座りました。ドリンクで迷っていたときに声をかけてくれたのは店長さんで、桃のフレッシュジュースがオススメだと、作ってくださいました。濃厚な岡山のももジュースがとても美味しかったです。メニューには書かれていないものでした。そこのカフェには常連さんが多く、カウンターはすぐに埋まりました。一人の常連さんが帰ると、時間を開けずに他の常連さんが来るのです。とても不思議な感覚でした。また、常連さんは一癖ニ癖あるような方が多く、中には店内にあるオーナーが集めたレコードを見に来ている人もいました。その方は、本棚に並べられた数百枚のレコード版を取り出し、オーナーに渡して、音楽を流してもらっていました。「ここで美味しいコーヒーを頂きながら、レコードを聞いて昔を思い出すのが好きだ」とおっしゃっていました。
私が個人的に気に入ったのはお店のメニューにある映画の中で食べられているスイーツを再現しているとこです。私が訪れたときは映画名は控えさせていただきましたが、「カイザーシュマーレン」というパンケーキをラムレーズンで味付けをしているものが出ていました。これは定期的にオーナーが考案されているそうです。「カイザーシュマーレン」はダージリンのホットティーと一緒に頂きました。なんとも言えない美味しさでした。ラムレーズン好きにはたまらないスイーツです。店内のお客さんは「カイザーシュマーレン」を注文して、みんなでシェアしながら食べてました。パンケーキは食べやすいように一口サイズにカットされていたので、食べやすいのです。私はそこで自分たちでメニューを決めずに、周りが頼んでいるお料理とスイーツ、そしてオーナーが選ぶオススメのドリンクを頂きました。カフェに行くと自身の好きなものを頼むことがスタンスだと思っていましたが、このカフェに行ったときに始めての感覚で素敵なひとときを楽しむことができました。

本当は教えたくない隠れ家コーヒー専門店

大阪心斎橋の大丸の近くにル?プルミエカフェというコーヒー専門店があります。建物の階段を上がって3階にあるのでお店があることを知っていないと見つけにくいと思います。コーヒーを楽しむためのお店で店内は携帯電話使用禁止で禁煙です。店内はカウンターとテーブル席があります。照明は少し暗めで店内にはコーヒーの良い香りで溢れています。雰囲気のあるお店なのでデートにもぴったりです。コーヒーの種類はブレンドとシングルオリジンがありメニューに酸味や苦味、コクなどの程度が書かれていて自分の好みのものが選びやすくなってます。カップもそのコーヒーにあったものを選んでもらえるので、毎回どんなカップで提供されるのか楽しみがあります。アレンジコーヒーもあるので苦いコーヒーが苦手な方でもおいしく飲めます。コーヒーはハンドドリップで淹れられます。サイフォンで淹れるコーヒー店もありますが、ドリップの方がお湯の温度が低温なので香りが逃げないところが気に入っています。ハンドドリップの様子を見たい場合にはカウンター席がおすすめです。淹れたてのコーヒーの香りをダイレクトに感じられます。お一人で来店される方も多く、店員の方とお話ができるカウンター席は人気です。
また、飲み物以外にもデザートのメニューがあります。定番はチョコレートケーキとチーズケーキです。コーヒーと合うように濃厚に作られており、どちらのケーキも食感はねっとりとしています。ケーキを食べた後も口に後味が残るのでその後味とコーヒーの味が混じり合って、なんとも言えないおいしさになります。ケーキと一緒に飲むときにはコーヒーは苦めのものを選ぶと、相乗効果がより感じられるのでおすすめです。
店員さんの対応や話し方もせかせかしていなくてお店の全体の雰囲気が落ち着いているので、ゆっくりとした時間を過ごしたいときに行きたくなります。お水のグラスが空いていたらすぐに注ぎに来てもらえますし、空いたお皿にも気付いてさげに来てくれます。細やかな気配りが心地いいです。いつも手に持っている携帯電話のことを忘れて日常から離れて一息つける大切な場所です。男性も女性も仕事に追われて家事に追われて育児に追われて、なかなか1人の時間を過ごすことが難しくなってきています。そういう時代だからこそ、自宅以外に自分の時間をすごせるこのお店のような場所があることは大切だと思います。これからも心の拠り所として通っていきたいです。

都会の真ん中にある隠れ家のような素敵なカフェです。

乃木坂駅から歩いてすぐのところにある「カフェ ド ラペ」が私のお気に入りのカフェです。お庭のような緑に囲まれた一軒家風のカフェでお店の中もシックで落ち着いた雰囲気で大人がゆっくり寛げるお店です。お店に入るとコーヒーの香りがしておしゃれな雰囲気が漂っています。オフィスが近くにあった20年以上も前から変わらない雰囲気で和めるカフェです。夜も遅くまで営業していて会社帰りに美味しいコーヒーとお店のオススメのブルーベリーソースのかかったふんわりしたチーズケーキをいただくと、残業での疲れもすっととれました。退職した後も昔を懐かしめるカフェなので、よくお友達と伺っていました。いつも購入できる訳ではないと思うのですが、すぐにお店に来れなくなったと伝えたら、店長さんの優しさでコーヒー豆を譲っていただいた事がとても嬉しく良い思い出です。アイスコーヒーでミルクとコーヒーが2層にわかれているメニューがあります。濃いめのコーヒーとミルクが2層になり目にも美しく、コーヒーの味もしっかりと濃く香りが強く美味しいです。ミルクと混ざり合う感じもとても美味しくておすすめします。名前は「オレグラッセ」だったと思うのですか、コーヒーのメニューが色々とあり迷ってしまうので、注文するときにお店の方に色々と教えてもらって確認してみてくださいね。クロックムッシュやクロックマダムなどのカフェメニューも充実しています。六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどからも徒歩で行けるお店ですが、大通りから一歩入った閑静な一角でお店もシックで落ち着いていてオアシスのような場所です。庭に面したガラスばりのテラスの席や個室もあります。カウンターで淹れたてのコーヒーをいただく事もできるので、色々なお客様のニーズにも応えてくれるカフェだと思います。入り口は少し入りにくい感じもするかも知れませんが、一度入るとコーヒーの美味しさと雰囲気の良さに安心できるカフェだと思います。お客様達もいつも品がある方が多く思います。騒がしく感じた事はあまりなく、ゆっくり、ゆったりと時間を過ごせお友達と時間が経つのも忘れておしゃべりを楽しめた思い出がたくさんあります。お店の場所は乃木坂駅から徒歩ですぐですが、六本木までも一本道で歩けますし、青山一丁目駅も同じように大通りを歩いてもすぐに行けるので、いつもお茶した後は青山通りあたりや表参道の方へのお散歩を楽しんだりもできます。

個人店の喫茶店を味わうというご褒美

店名は「ブルーミント」。三重県松阪市の松阪駅の近くにあります。こちらのお店は地元の人でも調べないと分かりません。「こんなところにあったんだ」という人通りの少ない道から路地に入ったところにお店があります。調べてみれば1986年からの創業と32年もの歴史あるお店でした。駐車場はありますが、少し狭いので運転には注意が要ります。縦列駐車が必須です。雰囲気は昭和の香りが残っていて懐かしい感覚に陥ります。店員さんは男性が一人、マスターです。「どうぞ」と言葉少なめに案内してくれました。143センチの私には少し背の高い椅子が並んでますが、よじ登ってカウンターに座ります。店内はとても静かです。ちょっと意外にも外国の方がいらっしゃいました。どういう経緯で、こちらに見えたのかと気になります。暑い日に訪問しましたので、アイスコーヒーを注文しました。自家焙煎と書かれている看板を見ると、より美味しく感じるので不思議ですが、実際コクのある奥深いコーヒーを堪能できます。チェーン店では誰が作っても同じ味が出せるように工夫されていますが、こういう個人店では何十年と作り続けているマスターが一杯ずつ作っているのでマスターしか出せない味が出ています。また店内には、こだわりのあるガラス製のライトがあちこちに置かれていてロマンチックな雰囲気が出ています。デートにも利用できそうです。食器にもこだわりが感じられ、カウンター越しにカップとソーサーがセットになって飾られています。これも見ているだけで、おしゃれだと感じられます。そしてこのカップ、紺色を基調にカラフルなデザインが施されていて、とても可愛らしく感じます。こういったランプやカップにマスターのこだわりを感じられるお店って素敵だなと感じます。時折、マスターのお母さんらしき人が何やらマスターに話をしに来ている姿が、個人店らしくアットホームな雰囲気になります。常連さんは気にならないのか、そういった光景に慣れているようで、構わずコーヒーを飲んでいます。こちらの常連さんは中年のおじさんが多くいらっしゃいます。お店の奥に大人向けの映画館があるので、そちらに寄る方も見えるかもしれません。店内にいると時間がゆっくり流れており、ついゆっくり過ごしてしまいます。バタバタと忙しい日常に疲れたら、のんびりとブルーミントでコーヒーを飲みに来るというのも、自分へのご褒美に最適です。チェーン店で美味しいコーヒーが飲めるお店も多いですが、個人店の独特な趣に浸るのも非日常的な癒しになると思います。

心の中に残る本物のコーヒー

ショッピングの途中でふらっと入った喫茶店。

けして綺麗な外観ではなかったのですが、歩き疲れた私は休憩したい一心でドアを開けました。

今まであまり喫茶店には馴染みがなく、多少ドキドキしながら店に入ったのを覚えています。

店内には私以外にお客様の姿はなく、ニコニコと人当たりの良さそうなマスターが「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれました。

漂うコーヒーの香りとゆったりと流れるBGM。

椅子にかけてから、目を閉じてすぅっと鼻から香りを吸い込んでみたりします。

いままではコーヒーの銘柄やブレンドなどほとんど気にしたことがなかったので、メニューを見てもサッパリわかりません。

そんな私にマスターが、苦いのが好き?酸っぱいのはどうですか?香りは甘めのがいいかな?シュガーは入れる?ミルクはどうしますか?などと質問をしてくれます。

私は雑談をまじえながら話してくれるマスターに、心地よい気分で答えていきました。

ひとしきり質問を終えたようで、マスターは言いました。

それなら、今日は私がブレンドしたコーヒーを飲んでみませんか、シュガーもミルクももちろんあなたの好きな味にして飲んで欲しいのです。

ただ最初の一口だけ、何もいれずにコーヒーを飲んでみて欲しいのです、とマスターは微笑みながら私に言いました。

しばらくして目の前に出てきたコーヒーはうっとりするほどのいい香りで、何度かすぅはぁと深く香りを吸い込んでしまいました。

そっと口に運ぶと、鼻だけで感じた香りよりも強くて甘い香りがしました。

苦味はあるものの、下の上で苦味を感じたあと、すっと消えてしまい、香ばしい後味だけが残るのです。

私は美味しさにビックリしてマスターの顔をまじまじと見てしまい、マスターは少し恥ずかしそうにしながら、いかがですか?と微笑みました。

こんなコーヒーは初めて飲んだこと、甘くしなくてもすごく美味しいこと、疲れがどこかに行ってしまったことなど、興奮して話していました。

マスターは、あなたに似合うコーヒーを選ぶことができて本当に良かったです、と微笑みました。

その後も何度かマスターの喫茶店に足を運び、ホッとする時間を分けて頂いた感じを楽しみました。

コーヒーにもともと詳しくない私は、ブレンドの中身も全くわかりません。

そういう人にとっては、むしろコーヒーマシーンなどの方が良いかもしれませんね。

最近はネスカフェドルチェグストっていう、ツイッターでも美味しいと評判のマシーンもあるくらいですから。

本格的なコーヒーで、味も良いみたいですよ。

それから生活が変化し数年ぶりに喫茶店を尋ねてみると、お店は無くなっていました。

ほんの数回ですが、交差したマスターと私の時間が懐かしく、寂しくなりました。

初めて味あわせてもらった本物のコーヒーは、今だに私の中で色褪せない思い出です。

コーヒーマシーンも良いけど、やっぱりカフェもいいですからね。

茨城県日立市の老舗喫茶店、和蘭豆そして純喫茶、ウィーン

茨城県の県北地域にあります日立市。

ここに老舗の喫茶店があります。

和蘭豆と純喫茶ウィーンです。

和蘭豆は、昭和49年のオープンで私とほぼ同い年。

私蘭豆と書いてらんずと読みます。

日立市民会館側にあるブラウンの外観のお店で、常連さんが集います。

店内は昭和の香りもしつつ、モダン。

大きな古時計やアンティークの品々が飾られてあります。

外観同様、ブラウン系で統一してあり落ち着いた雰囲気があります。

この店はサイフォンを使い本格派のコーヒーを提供しており、目の前で注いでくれます。

さすがにコーヒーの味は確か、美味しいです。

今から30年位前に知り合いに連れて行ってもらったのが最初。

マスターはおじさまで雰囲気があります。

ブラックコーヒーを初めて飲んだのが和蘭豆さんでした。

軽食メニューがあり、ちょっとした食事もできます。

かなり厚みのあるトースやサンドイッチを注文すると、ミミをどうするか聞かれます。

ミミあり、ミミなしを選ぶことができるのでお好みでチョイスします。

キュウリとトマトのスライスにマヨネーズ、さらにしょうゆをかけたものがついています。

他にも紅茶、生ジュース、焼きサンド、コーヒーゼリー、ケーキ等があります。

フロート風のアイスコーヒーは、アイスクリーム入りで美味しいです。

アモレゼリーという商品があり、コーヒーゼリーに生クリームを合わせたもの。

コーヒーゼリーのほろ苦さに濃厚な生クリームが合わさり、大人の味。

地元でも珍しい、サイフォンを使うお店で美味しいコーヒーがいただけます。

和蘭豆よりさらに歴史のあるのが純喫茶ウィーンです。

実はこの二件、歩いて約三分位の距離にあります。

紺色の扉に白い文字で純喫茶ウィーンとあります。

扉の脇食品サンプルケースがあり、パフェやプリンアラモード、ナポリタン等が並びます。

ナポリタンのフォークが浮いていて、これが美味しそうに見えてしまいます。

店内はゴージャス感漂う雰囲気、歴史を感じる重厚感。

大きなシャンデリアが目につきます。

二階に上がる階段もクラシカル、現在は二階のみ使用されています。

二階は広くゴージャ感満載、ソファーもフカフカです。

コーヒーをいただきながら、軽食メニューかあるので注文ができます。

クラッシックが流れる店内、青い窓が印象に残ります。

メニューは手描き、イラストもよい感じ。

キッズソフト、コーンソフトドリンクセットに目がいきます。

キッズソフトは小学生以下のお子様用、コーンソフトドリンクはコーヒーか紅茶を選べる。

お薦めはプリン、自家製のプリンは水気少なめで弾力のある固さ。

コーヒーと一緒に是非いただきたい。

実は入り口脇に小窓があり、ソフトクリームを販売しています。

私の子供の頃は、小窓からソフトクリームを購入していました。

大人になりコーヒーを落ち着いて飲みたい時、利用したいお店です。

ウィーンさんは高齢の御婦人が仕切っているよう、娘さんらしき女性と切り盛りされています。

本格派のお店です。

日本海に面する海好きのご夫婦が営むカフェ「ALOHA」

日本海に面したカフェ「ALOHA」についての紹介です。

1.場所・営業時間
鳥取県の東部、兵庫県の県境である岩美町に「ALOHA」があります。
鳥取市街からは車で30分ほどの場所にあります。
ここは岡山県から家族で移住してきたサーフィン好きのご夫婦が経営している小さなお店です。
営業時間は9時?20時まで。木曜日が定休日です。
(民宿も経営しており、不定休で休みになることもあります。)
目の前に日本海があります。一歩、店を出るともう砂浜という立地です。

2.外観・店内
外観は真っ白で、青い海と白い砂浜にすごくマッチしています。
カフェにしてはちょっと変わった場所、形をしています。実はこの店、昔は海水浴場の監視所だったところなのです。
それをご夫婦自らリノベーションをして開店したカフェなので、手作り感いっぱいです。

2階建てのお店で、1階は洋楽がBGMで流れていて、テーブル席、カウンター席があリます。
2階(屋上テラス)にも席があり、海を眺めながらコーヒーをいただくことができます。
個人的には屋上で過ごすのがオススメです。
なぜなら、海風にあたり、海の音を聴きながらゆったりと過ごすことができるからです。
(ただし、頼んだものは1階に取りに行かないといけないです。メガホンで呼んでくれます。)

3.メニュー
カフェメニューはコーヒーの他に紅茶があります。
「琥珀の女王」というちょっと変わったリキュールのカフェメニューもあります。
こちらはまた次回来店の際に挑戦してみたいなと思っています。

今回はコーヒーとクレープを注文しました。
コーヒーの入ったカップは、ハート型。珍しいですよね。とても可愛いコーヒーカップです。
コーヒーの味ですが、苦味がそんなに強くないので、飲みやすかったです。

クレープは今回頼んだのはダークチェリー&ダークチェリーソースクレープでした。
甘酸っぱいソースに甘いホイップクリームがとてもマッチしていて、コーヒーにもぴったりでした。

他にも、ランチやディナーもしており、個人的にオススメなのがベーコンステーキです。
とても肉厚なベーコンで、歯ごたえもしっかりしており食べ応えが抜群でした。

4.最後に
近くに観光地もあまりなく、地元の方やサーファーが多いカフェでした。
しかし、最近ではトワイライトエクスプレス瑞風が近くの東浜駅に停車するようになり、雑誌にも取り上げられるお店となりました。
ゆったり過ごすなら、夕方の時間帯を狙ってみるのがオススメです。日本海に沈む夕日を見ることができますよ!
ぜひ、立ち寄ってみてください。

近所の行きつけの喫茶店?夫婦経営?

私が足繁く通う個人経営のカフェ・・と言いますか、岐阜の昔ながらの田舎の喫茶店です。
消費税増税の波にも流されない(お客様ファースト)のお店の紹介
東海地区というより・愛知・岐阜の喫茶文化のモーニングセット
コーヒー1杯の料金にパンやゆで卵に茶碗蒸しにサラダにデザートがついて
しつこいようですが350円でついてきます。
しかも、私が通う喫茶店はA・B・Cと三種類
Aの中でも三種パンが選べて、Cに関してはおにぎりに味噌汁にサラダがついてきて
プラス30円や50円で、おにぎりの追加、茶碗蒸しの追加ができて
農家の方や出勤前のサラリーマンやパートに行く奥様方の朝ごはん代わりになってしまうくらいの
良心的な金額と中身、Cセットは限定30食ですが有り難いメニューです。
昨今では普通かもしれませんが(1日中モーニング)
開店8年目のこの喫茶店は開業当時からこの(1日中モーニング)をやり続けているんです。
モーニングセット A・B・Cは午前と午後で少し違いますが
AセットがバタートーストのみCセットのおにぎりがホットロールの変わるだけでサービス自体には代わりありません。
また、ランチはAランチ(焼きそばとご飯)にコーヒー又紅茶がついて・・ワンコインの500円
平日のみのBランチは日替わりランチとなっていて、私の知る限り日替わりランチのメインが3週間被らないという
ランチを作るママの凄さには脱帽です・・
常連の私だから知り得たことですが、ランチはもちろんモーニングのセットにつくものすべて・・手作りなんです
サラダもゼリーも茶碗蒸しも、この店で提供される食べ物には一切のインスタント食品はないんです。
安いし早いしうまいし手が込んでるし・・・・文句の付けようがない
話は少し変わりますが、お店自体の立地ですがお世辞にも良い立地ではありません。
大通りから一本入ってるは、民家・アパート・挙げ句は墓地まであって
一応、通りには看板が出てはいるんですが入る道が狭いはわかりにくいわで
慣れるまで最低6回は通り過ぎます笑
これも隠れ家感覚としては乙ではないでしょうか。
内部事情を知らなくまだ通う頻度が浅い頃、ママに「ママこんな立地の喫茶店は利益なくてやってけんやろ?」と聞いたら
ママが「バカやな、利益なくてやってけなかったらパートさん3人も雇えるわけがないやろ!!」と怒られたことを思い出します。
今となっては笑い話ですし、時々忙しくなるとピンチヒッター的にお手伝いするくらいの仲で
マスターとは仕事終わり酒を酌み交わす仲となれて、これだから夫婦経営、個人経営の喫茶店は大好きでたまらないのです!!

まだまだ話はたくさんありますがとりあえずここまでとさせていただきます。

豆からひいてサイフォンで入れる過程も楽しいコーヒー店

私自身もコーヒー好きで コーヒー豆にこだわっておられるコーヒー店を巡ったりして休日を過ごす日もありますが、今日オススメしたいコーヒー店の情報は 運ばれてきたコーヒーを飲んで楽しむだけでなく、自分でコーヒーを豆からひいて サイフォンで作ったコーヒータイムを楽しむ事が出来るお店です。
場所は滋賀県大津市桐生2丁目10 お店の名前は「ふくろう珈琲店」田舎の山合にあり周りは普通の民家などあり隠れ家的な喫茶店 駅からは遠く駐車場としてのスペースが数台分あるので 車で行くのが良いかと思いますがたどり着く前には細い道があり駐車場も狭めなので大型車や運転に不慣れな方には難しそうなのが残念な点です。高速でしたら草津田上インターから15分程なのでナビがあれば訪れやすいのですが・・
道路沿いには小さな木の看板があり 古民家造りのような 風情ある外観 お店の周りにはマキがつんであり屋根からは煙突が 中に入るとテーブルがいくつかあり 20人程入れそう 薪ストーブとロッキングチェアがひとつあり カウンターには瓶に入ったたくさんの種類の豆が並べてあり あちこちに陶製のふくろうがいます 店内の空気はコーヒーの芳しい香りに包まれていました。
メニューはコーヒー中心ですが軽食のピザやカレー、ワッフルがありました 外に積んであったマキはレンガ造りのピザ釜でも使用するようでピザもそそられますが食事後だったのでコーヒーのみを頼んでみました。まずハンドミルで豆を挽きますが普段家では電化製品のコーヒーメーカーを使ってボタンひとつで作って飲んでいるので ガリガリと豆を挽く感触と音と香りで楽しくテンションがあがります 挽き終わった豆をスプーンですくってサイフォンに入れ、これまたアナログのマッチでアルコールランプに火を付け 砂時計を参考に自分好みの濃さにコーヒーを淹れます。オーナーももちろんコーヒー好きのご年配の穏やかな印象の方で親切に入れ方を教えていただけました。マスターご夫婦はご自分の思い描く喫茶店を持つために遠くまで訪れて勉強されたり、店内の椅子をマスターお手製などと何年もかけてこのお店を作られたそうです。
待ち時間の間 サイフォンの中のコーヒーを木製さじでかきわますのも日常ではする事がないので カップに注ぐまでの過程だけでもとてもとても楽しいイベントでした。
出来上がったコーヒーを唐橋焼きのカップに注ぎ入れ 添えられてきたチョコレートと一緒にまったりとした時間を過ごしました。これがコーヒーを楽しむという事なんだという体験でした。今回はコーヒーのみでしたが次回は食事もしたい

熊谷駅近くにあるパンケーキと自家焙煎のコーヒーが楽しめる「ホシカワカフェ」

「ホシカワカフェ」はJR高崎線・秩父鉄道の熊谷駅から歩いて約5分ほどのところにあります。
熊谷駅周辺のカフェを検索すると必ずといっていいほどランキング上位に載る「ホシカワカフェ」。
おしゃれな見た目のパンケーキと、自家焙煎のコーヒーがメインのこのお店。
実際に行ってみました。

熊谷駅北口から歩いて約5分、ホシカワカフェの特徴的なフラッグが立ち、階段を上り、小さなドアから入店します。
この地域には「星川」という小さな川が流れていて、住所も星川といいます。
この星川が「ホシカワカフェ」の由来になっています。

お店の中は、カウンター5席と二人用テーブル席が4つ。
テーブル席には、靴を脱いであがります。
北欧風のインテリアが並び、とってもおしゃれな雰囲気です。

席に着くと、店員さんがメニューを届けてくれ、季節のおすすめのパンケーキや、今日のコーヒーの豆について説明してくれます。
コーヒーには数種類あり、ホットとアイスがあります。
コーヒーが苦手な方でも、ホットチョコレートなどの甘い飲み物もありますし、紅茶のメニューも豊富です。
このお店のコーヒーは基本的にブラックで提供されますが、お好みに応じて、店員さんに声をかければ砂糖やミルクももらえます。
また、コーヒーを選ぶ際によく豆のことがわからないといった方でも、店員さんに伺うと、ひとつひとつ特徴を教えてもらえますし、こういった味がいい!といったリクエストをすると、その味に合った豆を選んでくれます。
そしてホシカワカフェの特徴といったら、かわいらしくおしゃれなパンケーキ。
パンケーキはオーソドックスな「クラシックキャラメル」や、チョコレート味の「チョコレートチップ」、ベリー系の「自家製 ミックスベリー」など甘いパンケーキもたくさん。
食事系のパンケーキ「メープルシロップソーセージ」なんてものもあります。
ホシカワカフェのパンケーキは、地元の無農薬栽培の小麦粉を使った、もっちりとした生地がとってもおいしいです。
「クラシックキャラメル」は、たっぷりとキャラメルソースがかかり、あたたかいパンケーキとつめたいアイスがとっても相性抜群です。
他のメニューも、あたたかいもちもちの生地にそれぞれの味がとっても合っていてとてもおいしいです。
また、季節限定のメニューもありますから、ホシカワカフェのHPやインスタグラム等を確認すると良いと思います。

土日や、平日のカフェタイムにはとっても混雑します。
少し時間をずらして行かれるとよいでしょう。
平日は11時から19時、土日祝日は11時から17時の営業で、月曜日が定休日となります。
また、イベント等に参加することが多いため、不定期にお休みの日もありますので、確認するようにしてください。

「ホシカワカフェ」のおしゃれなパンケーキと、店主のこだわりが感じられるコーヒーで、ゆったりとしてカフェタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。