オススメ!私の癒しの空間

私は岡山県倉敷市に住んでいる主婦です。もともと実家は県外の為、友人も少なければ、道やお店もほとんど知りません。そこで、まずは家の周辺を散策しようと思い、ランニングついでに家の周りを走り始めました。車では通れない細い道が沢山あり、気の行くままに走り続け見つけたのが、三宅商店というカフェです。大きな公園は近くにありますが、公園から少し離れた奥ばったところにあります。車移動をしていたら、絶対に見つけることはできないような、川沿いに立地しており、周囲は緑が繁った庭、川沿いには桜の木が植えてあり、外観だけでもとても惹かれました。その日はランニング中だった為、日を改め来店しました。店内はBGM等一切流れておらず、基本的には川の流れる音、草木が風で揺れる音しかきこえてこないような、静かな空間です。また、昭和を思い浮かばせるような、和室、床の間、畳の部屋が広がっています。また、川が一望できるように、外向きのカウンター席も用意されていました。ちょうど春だったということもあり、桜がとても綺麗に咲いており、花びらの絨毯のように、川を流れていく様子が美しかったです。更に、窓はオープンにしている為、風で桜の花びらが室内にも入ってくるとても素敵な空間です。料理に関しては、お店押しはカレーライスなのですが、季節のデザートということで、手作りケーキがあったり、パフェやパンケーキのメニューがあったりと、ランチでもお茶をする場所としても利用できるカフェです。特別コーヒーに力を入れているというわけではありませんが、お店の雰囲気が食事を美味しくしてくれているように思います。読書をしたり、書き物をしたりと自分の時間を楽しんでいる方が多くみられます。ただ一つだけ、どうにもならないことがあります。夏期の暑さです。クーラーは設置されておらず、窓を全開にして扇風機を4~5台と貸し出しのうちわで扇ぎながら食事を楽しむという状況です。窓も大きく、川沿いということもあるため、普通の住宅よりかは風は通りますが、今年の夏は特に厳しかったように思います。また、夕方が近くなると蚊が発生してくることもあります。夏に来店したときには汗を流しながら食事をし、あまり長居はできませんでした。従ってお勧めは気候の良い、春、秋頃、時間帯としては、余り遅くならないよう、昼食時からおやつの時間帯にかけていくのがベストかと思います。よく言えば昔を思い出させてくれるような、古民家カフェです。

軽井沢でコーヒーを味わう

軽井沢のよくテレビや雑誌で取り上げられているハルニレテラスでコーヒーをいただきました。入ったお店は軽井沢では有名な丸山珈琲。軽井沢に何店舗かありますが、都内にも出店しているようです。店内では、大きな本棚がありゆっくりと本を読みながら過ごせるスペースもあり、既に集中して本を読んでいる方が多く席も残りわずかでした。天気が良かったのでテラス席に行くとワンちゃん連れの方もいらして、日陰でワンちゃんもくつろぎつつ時折通り過ぎる方とふれあっていました。お店近くのテラス席だけではなく、通路を挟んで少し離れたテラス席もあり川のせせらぎが聞こえてくるような位置で絶えず利用されている方がいらっしゃいました。メニューを店員さんからもらい見てみるとコーヒーのページが何ページも続き、コーヒーの種類が多いので迷ってしまいます。それぞれのメニューには珈琲の香り、苦みなどの特徴がわかりやすく記載されていましたので、コーヒーに詳しくなくても頼みやすいと感じました。ノンカフェインの物もありカフェインを控えていた連れは喜んで注文していました。ホットコーヒーはフレンチプレスで運ばれ、注いでいると良い香りが一気に広がります。テラス席で気持ちの良い風を感じながら、コーヒーの深い香りに包まれ、苦みとほのかな甘みを味わい満喫できました。ノンカフェインのコーヒーは他のお店で頂いた時は物足りない印象を受けていましたが、こちらのノンカフェインのコーヒーは香りからして想像以上に良く一口飲むと苦み、味の深み、酸味のバランスが良く他のものとは比べ物にならないほどの美味しさを実感しました。フレンチプレスなので2杯分はあり、じっくり味を堪能していましたがケーキなど合わせて注文してもよかったなと思いました。テイクアウトするとコーヒーの種類は店内ほど選べずホット、アイス、カフェオレなどシンプルなメニューに限られてしまうのはすこし残念に感じますが、美味しいコーヒーを味わえます。テイクアウト利用の方も大勢いらっしゃいましたが、時間の余裕があればイートインされた方がコーヒーの種類が多く自分好みのコーヒーに出会えるきっかけにもなりますのでおすすめいたします。また、店内ではコーヒー豆も販売されお土産に買われている方も何名かお見掛けしました。自分が味わったコーヒーを再現するのは難しいかもしれませんが、家でもやってみようかなと思うほど美味しいコーヒーに出会えました。

北海道でもおいしいコーヒー屋さんがあった!本格珈琲店体験

長年東京で暮らしていましたが、出産を期に北海道の地元にUターン移住しました。東京で生活していた時はどこに行っても身近でコーヒーが飲めるカフェがあったので、地元に帰りまさかコーヒー難民になるなんて思ってもいませんでした。

Uターンした先は北海道の田舎。昔ながらの喫茶店が数件あるものの、「カフェ」と呼べるようなお店は皆無でした。気晴らしにふらっとコーヒーを飲みに入れる場所がなく諦めて自宅のコーヒーメーカーで手っ取り早く気に入った豆でコーヒーをおとそうと思いましたが、豆の状態で販売しているお店もなく愕然としました。
仕方がないのでスーパーで豆を挽いた状態で売っている粉のコーヒーを飲んでしのぎましたが、やはり挽きたての豆でいれるコーヒーが飲みたいと思い、札幌などの都市部に行った時に飲んでいました。

自宅からはかなり遠いので頻繁に行けず、ネットで注文しようかなと思い始めた時に余市においしいコーヒー屋さんができたという情報を聞き、早速出かけてみました。
そのお店は余市のニッカウイスキーからほど近くにあるとてもオシャレなコーヒースタンドで、控えめな外観ですが中に入ってみるとこんなお店が余市にもできたなんて!と驚いてしまうほど雰囲気の良いお店です。都内のカフェと遜色ない雰囲気でした。

肝心のコーヒーはと言うと、好みを聞かれ、数種類のコーヒーを選んでくれてそこからまた一つ一つの味の特徴を教えてもらい選ばせてもらいました。私は酸味が無く苦味の強いコーヒーが好きなのでと伝えると手際よく選んでくれました。都内ではなんとなくカフェに入り、コーヒーの味の説明や雑談などもなく何となくコーヒーを選ぶ事がほとんどで、思えば「コーヒー専門店」のようなお店でちゃんと選んだコーヒーを飲んだ事がなかったなと思いました。

コーヒー専門店に通うほどコーヒー通でもないし、専門店に行っても店主が気難しそうでどこか避けていたように思います。
余市のお店、「shizuku」の店主はとても気さくで話しやすく、コーヒーの話も色々できましたがそれ以外の話題も豊富で話題に尽きることがなくついつい長居してしまいます。
オープンしてまだ年月は浅いそうですが、お客さんで溢れていて注文も行列になっている事もしばしば。オシャレなコーヒースタンドですがお客さんの層は様々で、ご近所風の方もいればドライブの途中で買いに来ている方など様々でした。
今やコンビニでもそこそこおいしいコーヒーが飲めますが、やはり挽きたて、入れたてのコーヒーの味は格別。
余市を通る際はいつもドライブのお供にshizukuのコーヒーを飲んでいます。

カフェ巡りデートを楽しんだ大学時代

私がまだ大学生だった頃、当時お付き合いしていた人とのデートはカフェでまったりが必ず入っていました。そして実は当時の私はコーヒーが苦手で紅茶派の私とコーヒー派の彼氏、という感じでした。彼氏にはコーヒーの味が分からないのは、人生を損している、とよく言われていたのを覚えています。当時の私はまだ若く、彼氏の趣味に合わせたい頑張りの一心で同じようにコーヒーを好きになろうと頑張り、一緒にコーヒーを飲んだりして、結構多くのコーヒーを飲んだ結果、酸味の強いキリマンジャロであれば美味しい感じることが分かり、一緒にコーヒーを彼氏と楽しめるようになりました。
ところで私がまだ紅茶派だった頃から私たちに共通していたのが、紅茶にしてもコーヒーにしても砂糖を入れない、だったのです。これは私がコーヒーを楽しめるようになっても変わりませんでした。そのためカフェでは美味しいコーヒーというワードの他に、美味しいケーキも必要でした。甘いケーキを一口食べて、甘くないコーヒーを楽しむ、これがカフェでの楽しみ方でした。しかしコーヒーは美味しくてもケーキがいまいちだったり、両方が良くてもお値段がバイト生活の大学生にはちょっと厳しかったり、となかなか2人で納得できるようなカフェには会うことが出来ない日々が続いていました。
そんなある日、チェーン店ですが、ベローチェに入ることにしました。チェーン店は正直、あまり良いイメージがなかったのは事実です。質より量、というイメージがあり、実はそれまで全国展開しているようなカフェには入ったことがありませんでした。しかしその日はとても寒く、近くにカフェがそこしかなかった、ということもあって入ったのを覚えています。
入って最初の印象は広い、でした。そこはオフィス街であったためか、利用している人の多くはスーツを着たり年輩の方が多く、広い店内で人も多くいましたが、割と静かな雰囲気でした。広いカフェだとガヤガヤしているような印象があったので、ちょっと安心してコーヒーとケーキを注文して席に座ることに。
そして一口ケーキを食べて、コーヒーを飲んで一言。良いね。正直、チェーン店をなめていました。単純に美味しかったです。しかも値段も貧乏大学生でも利用しやすい価格帯でしたし、メニューもたくさんあったので、利用する日によって気分を変えて注文できるのは良かったです。
もう何年も前ですが、初めて入ったことの日を鮮明に覚えている程、ポジティブな印象ですし、あの寒かった日に入ることが出来て良かったと思っています。そしてチェーン店に偏見を持っていたことに反省もしています。当時、お付き合いしていた人とは別れ、別の人と結婚をしましたが、その店舗だけは私の思い出として一人で利用しています。

美味しいコーヒーに出逢う旅

自分でコーヒーを淹れるようになってから、5年以上が経ちました。
初めて「家でもこんなコーヒーが飲みたい!」と思ったのは、神奈川県を中心に展開しているコーヒーショップ『南蛮屋』との出逢いがきっかけでした。私の職場であるカフェの、アイスコーヒーの味が安定しないことに悩みながら街を歩いていたある日、偶然立ち寄ったコーヒー店が『南蛮屋』でした。私はそこで飲んだアイスコーヒーに「苦いのにコクがあって心地よい。何だこれは!」と衝撃を受けました。それ以降、フィルターやドリッパー、コーヒー用ポットなどをせっせと購入したり、スタッフの方に入れ方のポイントを聞いたりしながら、美味しいコーヒーを目指して自分なりに研究を重ねています。
『南蛮屋』のコーヒーは、炭火で焙煎した深いコクと濃厚な味わいのものが多く、濃い味が好きな私はすっかり『南蛮屋』のとりこになっていました。しかし最近、「美味しいコーヒー=コクと苦味」という私の好みを、揺るがすような出来事が起こりました。それは「シングルオリジンコーヒー」との出逢いです。
「世田谷パン祭り」というパンのイベントに行った際、パンのおともに選んだカフェラテを販売していたのが、シングルオリジンコーヒーを専門に扱う『NOZY COFFEE』でした。そのカフェラテはミルクの味がしっかりしているのに、コーヒーの深い味わいもちゃんと感じられました。そして私が何より感動したのが、カフェラテを飲み下した後も、コーヒーの香りが鼻や口の周辺に漂っていることでした。「この華やかな香りは何なんだ、これはすごい!」私は興奮して、思わず目を見開きました。
スタッフの方にお話を聞くと、「シングルオリジンコーヒーはお米でいうブランド米、例えばコシヒカリやあきたこまち、そのコーヒー版。」「豆を深煎りにすると焦げた状態に近くなってしまう。一般的な食べ物は焦げていない状態の方が美味しいので、コーヒーも焦げない程度のやや浅煎りに焙煎している」など、初めて知る内容がたくさんあり、改めてコーヒーの奥深さを知りました。
いつも飲んでいるコーヒーも充分美味しいですが、他にもまだまだ美味しいコーヒーがたくさんあると思うと、とてもわくわくします。いつもは自分でコーヒーを淹れていますが、時にはプロが淹れるところを間近で見たり、いつもと違う味や店にチャレンジしたりするのも大事なんだな、としみじみ感じた出逢いでした。

美味しい豆を探していますか?

日頃から美味しいコーヒー豆を探していますが、評判のお店といえど実際購入すると美味しくない場合が殆ど。
何故だろう、現実にはなかなか美味しいお店なんて見当たらないものです。

美味しいコーヒーと言えば、興味惹かれるものとしては、Panasonicの「The Roast」なんてのもあります。
この製品はなんと生豆からローストして入れる究極の装置。その価格は、なんと10万円!ありえない!
これではどんなに贅沢しようとしても、庶民にはとても買える値段ではありません。

ということで、結局は元に戻って、ささやかに出来る美味しい豆を売っているお店を探すしかない!
とまあこういう訳でいろんなお店をあちこち探しています。

そんな中、最近見つけた美味しい珈琲豆を売っているお店の名前は、「Novold Coffee Roasters(ノヴォルド・コーヒーロースターズ)」です。
どこにあるかというと、徳島県徳島市の沖洲って所にあります。

遠い?もちろん私も行けません。関東に住んでいるので行けるはずもありません。
とはいっても、今回の場所は帰省先の途中にあって、実はまったく行ってないお店の話でもありませんけどね。

そんなところまで行けないよ~という人には、通販も有るようです。
ブラジルコーヒーのホームページ(http://www.brazil-coffee.jp/)
もちろんこの通販では買ったことないので、その場合の味は保証しません。

本来は喫茶店などに業務用コーヒーを卸す会社なのですが、その会社が一般客に対して直接販売というではありませんか。
そんなことして、卸している喫茶業者に怒られないんだろうか?というような大人の事情の話はさておいて、このお店の珈琲豆は美味しいです。

このお店は不思議なお店です。何が不思議化というと、売る気が感じられない??
店内は究極的にシンプル構造で、椅子と机しかありません。本当にそこでコーヒーが飲めるのだけれども、これは試飲目的と考えた方が良さそうな状況です。
実際にいつ行っても、一組のお客様がいらっしゃるかどうか程度しか人がいません。飲みに来てもらう気はないと思います。ですから?お店は綺麗です。

と、お店の事はおいといて、卸の焙煎品を売っているので、とても新鮮なコーヒー豆なのが特徴です。
いろんなお店に行くと言いましたが、どこへいっても問題はいつ焙煎したのかが、どのお店も不明なところ。
そういえば、関東では、やなか珈琲店が焙煎してすぐ売ってくれましたよね。

焙煎してすぐって所は似てはいますが、この徳島ブラジルコーヒは(ってなんでヒーじゃないのだろう?)美味しくなければ喫茶店というプロ集団からすぐ文句が来ます。
ですから、当然のことながら品質も厳しいと思います。そこに焙煎そのものの違いを感じます。
「Novold Coffee Roasters」は、新鮮とは謳っていないのですが、焙煎した一部を店で売っているだけなので当然のことながら新鮮です。
コー ヒー豆は店舗奥の大きな焙煎機で炒っている様子。業務用なのであたりまえだけれどとても大きい。見るだけでもちょっと得した気分になれますよ。

コーヒー豆ってお店のカラーが有る様な気がします。たとえば、ちょっと苦い感じのするお店の豆は、香りが甘い目のコーヒー豆でもやっぱり苦いのです。
おそらく仕入れの産地や焙煎時間が絡んで、どうしてもお店のカラーが出てしまうのではないかと思います。

ここのコーヒーは無機質です。それは美味しいのか?と聞かれそうですが、先ほどのカラーの話でいうと色が無いです。
豆が美味しくなければ美味しくないでしょうし、豆が美味しければ美味しいでしょうという味です。
正直言って、ちゃんと美味しくなる様に適正に焙煎している気がします。
どの豆が美味しいといっても、コーヒーを嗜む人はみんな知っているともいますが、豆によって千差万別です。好みもみんな違います。
だから味まで詳細に言いませんが、お勧めです。
行く機会に恵まれた人は、是非そこで豆を買ってみると良いです。

インスタ映えなカフェ巡り

以前から気になっていた
カフェに母と先日行ってきました!
コーヒーにかなりこだわりがある
らしくカフェと言うよりコーヒー屋さん
と言った感じです。
倉庫を改装した店内は外観から
おしゃれ!
まさにインスタ映えな外観です。
お店の扉もすごく可愛くて
ブルックリン調な男前インテリア的な
感じです。
店内はコーヒーのいい香り?。
カフェは普通お席に案内されて
お席で注文するスタイルが多いですが
そこのお店は注文をし、お会計も
済ませてからお席に行くスタイル
でした。
注文した商品はお席まで持って
来てくれました。
私達はアイスカフェラテとアフォガードを
注文しました。
アイスカフェラテを置いてくれる
コースターもこだわっていて
皮でお店のロゴが掘ってありました。
皮のコースターでコーヒーを出してくれる
お店ははじめてでした。
アイスカフェラテを頂くと
すっごく美味しい!!
コンビニなどでよくアイスカフェラテを
購入するのですが味が全然違う!
コーヒーの香りもすごくよく
風味も全然違いました。
何杯でも飲めちゃう美味しさでした。
アフォガードはアイスクリームから
こだわっているようで
バニラの香りがすごく良く
バニラビーンズもたくさん入っていて
かなり濃厚でした。
冷たいアイスクリームに暖かい
コーヒーをかけて頂きました。
コーヒーはエスプレッソなので苦みが
ありましたがアイスクリームが甘くて
濃厚だったので一緒に
食べることでまろやかに。
次に行っても絶対食べたい一品です。
今回は注文しませんでしたが
トーストもメニューにあるみたいです。
トーストの食パンも県内で有名なパン屋さん
の食パンを使っているようで
分厚くてとても美味しそうでした。
一緒に付いてくるいちごジャムも
すごく気になります。
次はぜひトーストも食べてみようと
思っています。
メニューもすごく気に入りましたが
お店の内装もすごくおしゃれで
あたし好みでした。
ドライフラワーで作ったリースや
コーヒー豆の袋や樽も可愛く
インテリアとして飾っていました。
倉庫を改装したからなのか少し
事務所的な所が可愛さにかけると言うか
会社感はありました。
ですがお手洗いもおしゃれな空間に
してあって落ち着ける場所でした。
コーヒー豆の販売やコーヒーカップ、コーヒーを入れる道具なども販売していました。
コーヒーカップもまたおしゃれでした。
お店もかなりおしゃれで私好みで
メニューも美味しい!!
友人や職場の方などにも教えてあげたく
なるような可愛くて素敵なカフェでした♪

静岡県の山奥の秘境カフェ

静岡県掛川市の山奥にある秘境カフェ、アンティークカフェロードと言うカフェに行ってきました。

実はアンティークカフェロードに行く過程で、カーナビの案内が途中で止まってしまい、最初は道に迷い断念せざるをえなくなってしまいまして、二度目のチャレンジでようやくアンティークカフェロードにたどり着くことができました。

カーナビだけに頼らずに、あらかじめグーグルマップで下調べしてからの二度目のトライでした。舗装された道路の脇道に入っていくのですが、その道がかなり険しく、車一台分の幅で運転に慣れている人でもちょっとこわい道でした。

対向車が来たらどうしようと思いながら、無事にたどり着くことができました。アンティークカフェロードは、元々は牛舎として使っていたところを店主が時間をかけてリノベーションしたカフェです。

アンティークカフェロードは、その名の通りカフェ以外にも、アンティークが沢山展示や販売されており、昭和レトロな物が沢山あります。昔の家電だったり、家具などありアンティーク好きにはたまらない空間となっています。

カフェのメニューも、オリジナルスパイスを使った鶏ひき肉カレーやチーズケーキ、おしるこなど手作りフードがあります。

驚いたことに、山奥の秘境カフェにもかかわらず、かなりの集客があると言うことです。口コミやSNSなど評判が広まったのですかね。

口コミといえば最近は、ネスレのネスカフェドルチェグストというコーヒーマシーンが評判ですね。

やっぱりカフェと同じで、いい商品も口コミで自然と広がるんだなと感じます。

とまぁ話を戻しますが、カフェを注文してしばらくくつろいだ後は、展示されているアンティークを見るために店内を一通り回ってみるのもおすすめです。

中には掘り出し物のアンティークがあるかもしれませんよ。インスタ映えする写真が沢山撮れる場所だと思います。店内には、昔のスクーターや、私が行った時には、昔のハーレーダビッドソンが展示されておりました。

また店外には、昔のマツダの車や昔のフィアット、ブリキの看板が展示されておりました。その場所だけ昭和初期の頃にタイムスリップしたような感じでした。

違う見方をすると、DIY好きな人でもアンティークカフェロードで創作のヒントが得られるかもしれないです。私は何度もアンティークカフェロードに通っていまして、かなりのリピーターになりました。

アンティークカフェロードの営業日は、水曜日から日曜日、11時?17時までの営業時間とのことです。公共の交通機関ではちょっと難しいかもしれません。

だからといって、車もミニバンクラスだとちょっと運転が難しいかもしれません。アンティーク好きの方は是非とも行ってみてはいかがでしょう。