茨城県日立市の老舗喫茶店、和蘭豆そして純喫茶、ウィーン

茨城県の県北地域にあります日立市。

ここに老舗の喫茶店があります。

和蘭豆と純喫茶ウィーンです。

和蘭豆は、昭和49年のオープンで私とほぼ同い年。

私蘭豆と書いてらんずと読みます。

日立市民会館側にあるブラウンの外観のお店で、常連さんが集います。

店内は昭和の香りもしつつ、モダン。

大きな古時計やアンティークの品々が飾られてあります。

外観同様、ブラウン系で統一してあり落ち着いた雰囲気があります。

この店はサイフォンを使い本格派のコーヒーを提供しており、目の前で注いでくれます。

さすがにコーヒーの味は確か、美味しいです。

今から30年位前に知り合いに連れて行ってもらったのが最初。

マスターはおじさまで雰囲気があります。

ブラックコーヒーを初めて飲んだのが和蘭豆さんでした。

軽食メニューがあり、ちょっとした食事もできます。

かなり厚みのあるトースやサンドイッチを注文すると、ミミをどうするか聞かれます。

ミミあり、ミミなしを選ぶことができるのでお好みでチョイスします。

キュウリとトマトのスライスにマヨネーズ、さらにしょうゆをかけたものがついています。

他にも紅茶、生ジュース、焼きサンド、コーヒーゼリー、ケーキ等があります。

フロート風のアイスコーヒーは、アイスクリーム入りで美味しいです。

アモレゼリーという商品があり、コーヒーゼリーに生クリームを合わせたもの。

コーヒーゼリーのほろ苦さに濃厚な生クリームが合わさり、大人の味。

地元でも珍しい、サイフォンを使うお店で美味しいコーヒーがいただけます。

和蘭豆よりさらに歴史のあるのが純喫茶ウィーンです。

実はこの二件、歩いて約三分位の距離にあります。

紺色の扉に白い文字で純喫茶ウィーンとあります。

扉の脇食品サンプルケースがあり、パフェやプリンアラモード、ナポリタン等が並びます。

ナポリタンのフォークが浮いていて、これが美味しそうに見えてしまいます。

店内はゴージャス感漂う雰囲気、歴史を感じる重厚感。

大きなシャンデリアが目につきます。

二階に上がる階段もクラシカル、現在は二階のみ使用されています。

二階は広くゴージャ感満載、ソファーもフカフカです。

コーヒーをいただきながら、軽食メニューかあるので注文ができます。

クラッシックが流れる店内、青い窓が印象に残ります。

メニューは手描き、イラストもよい感じ。

キッズソフト、コーンソフトドリンクセットに目がいきます。

キッズソフトは小学生以下のお子様用、コーンソフトドリンクはコーヒーか紅茶を選べる。

お薦めはプリン、自家製のプリンは水気少なめで弾力のある固さ。

コーヒーと一緒に是非いただきたい。

実は入り口脇に小窓があり、ソフトクリームを販売しています。

私の子供の頃は、小窓からソフトクリームを購入していました。

大人になりコーヒーを落ち着いて飲みたい時、利用したいお店です。

ウィーンさんは高齢の御婦人が仕切っているよう、娘さんらしき女性と切り盛りされています。

本格派のお店です。

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