可愛い木が目印!シングルオリジンコーヒーとパンが美味しいお店

東京駅も近い中央区、日比谷線の八丁堀駅と、茅場町駅の間の、新川2丁目に位置します。2階建ての、白い壁に、オーストラリアの木の絵がシルエットとして描かれているカフェこそが、ガムツリーコーヒーカンパニーです。
ガムツリーとは、オーストラリア大陸全土でみられる木のことで、ユーカリの木ともいわれています。そのためか、ソイラテで使用される豆乳に、シドニーやメルボルンのカフェでも使われているボンソイを採用するなど、オーストラリアのカフェ文化の影響を受けた、コーヒースタンドという形式のカフェです。
このカフェでのおすすめポイントは二つあります。一つは自家焙煎のシングルオリジンコーヒー、もう一つは焼き立てのパンと、オリジナルの焼き菓子です。
まず、シングルオリジンコーヒーですが、コーヒーの元となる豆の焙煎は、お店から歩いて15分ほどの、永代橋を渡ってすぐのところにある2号店、ガムツリーコーヒーロースター内にある焙煎所にて行われています。焙煎してから日にちの経ち過ぎない、新鮮で程よい頃合いのコーヒーが飲めることができるのは最大のメリットですね。
ホットコーヒーは毎日ガムツリーブレンドと、日替わりのシングルオリジンの2種類から選択可能で、淹れ方はエアロプレスとなります。アイスコーヒーは水出しを採用しており、夏場になると、夏限定のサマーブレンドと、日替わりのシングルオリジンから選ぶことができます。また、エスプレッソマシンもあるので、アメリカーノや、カフェラテなどに加え、コーヒーを使わない紅茶など、ドリンクの種類が豊富なので、通うのが楽しくなりますね。
尚、2号店でも淹れたてのコーヒーは販売しております。2号店ではブレンドに加え、5種類以上のシングルオリジンから選ぶことができます。また、淹れ方も1号店とは違い、ハンドドリップで淹れます。
またお家でもガムツリーのコーヒーを飲みたい方向けに豆も販売しております。大きな特徴は、グアテマラ、エチオピアなど国の銘柄や、中煎り、深煎りなどの焙煎度合いに加えて、ウォッシュド(水洗いで精選する方法)と、ナチュラル(水洗いをせず、脱穀機で精選する方法)の精選方法まで選ぶことができる点です。同じエチオピアでも中煎り、深煎りでも当然変わりますが、ナチュラルとウォッシュドの味の違いも飲み比べることができるので、コーヒーマニアにはたまらない点ですね。
1号店では200gのパック売りとなっており、気に入った豆をすぐ購入することができます。もし、お試しで飲んだことないけど気になる豆があるという方は、2号店では100g単位でも販売しておりますので、ぜひ気軽に飲み比べをしてみてください。
2つめのおすすめポイントの焼きたてパンですが、マフィンなどの焼き菓子を除いて、千葉県の浦安市猫実にあります、ピエモンテというベーカリーより仕入れております。ピエモンテは1972年(昭和47年)に創業しました。当時は牛乳配達店をしており、その後現在の本格的なパン屋さんになったとのことです。ガムツリーでは新川の1号店の開店当初より、このピエモンテの焼きたてパンを仕入れおり、シングルオリジンのお供として、地域のお客さんに親しまれております。
パンの中でも一番人気はクリームパンで、外の生地はやわらかく山の形をしており、中のカスタードクリームはとっても濃厚で、コーヒーともとても良く合います。クリームパンはあまりに人気なので、いつも午前中には売り切れてしまうとのことなので、お買い求めは朝のコーヒーと一緒にするのがおすすめです。また店内で焼き上げるマフィンも種類が豊富で人気のメニューです。ぜひランチのコーヒーのお供に、またはおやつにおひとついかがでしょうか。
以上二つのおすすめポイントを持つガムツリーコーヒー。コーヒーやパンは店内でも、テイクアウトもできるので、お昼休みに、仕事の小休止に、カフェ巡りに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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