オススメ!私の癒しの空間

私は岡山県倉敷市に住んでいる主婦です。もともと実家は県外の為、友人も少なければ、道やお店もほとんど知りません。そこで、まずは家の周辺を散策しようと思い、ランニングついでに家の周りを走り始めました。車では通れない細い道が沢山あり、気の行くままに走り続け見つけたのが、三宅商店というカフェです。大きな公園は近くにありますが、公園から少し離れた奥ばったところにあります。車移動をしていたら、絶対に見つけることはできないような、川沿いに立地しており、周囲は緑が繁った庭、川沿いには桜の木が植えてあり、外観だけでもとても惹かれました。その日はランニング中だった為、日を改め来店しました。店内はBGM等一切流れておらず、基本的には川の流れる音、草木が風で揺れる音しかきこえてこないような、静かな空間です。また、昭和を思い浮かばせるような、和室、床の間、畳の部屋が広がっています。また、川が一望できるように、外向きのカウンター席も用意されていました。ちょうど春だったということもあり、桜がとても綺麗に咲いており、花びらの絨毯のように、川を流れていく様子が美しかったです。更に、窓はオープンにしている為、風で桜の花びらが室内にも入ってくるとても素敵な空間です。料理に関しては、お店押しはカレーライスなのですが、季節のデザートということで、手作りケーキがあったり、パフェやパンケーキのメニューがあったりと、ランチでもお茶をする場所としても利用できるカフェです。特別コーヒーに力を入れているというわけではありませんが、お店の雰囲気が食事を美味しくしてくれているように思います。読書をしたり、書き物をしたりと自分の時間を楽しんでいる方が多くみられます。ただ一つだけ、どうにもならないことがあります。夏期の暑さです。クーラーは設置されておらず、窓を全開にして扇風機を4~5台と貸し出しのうちわで扇ぎながら食事を楽しむという状況です。窓も大きく、川沿いということもあるため、普通の住宅よりかは風は通りますが、今年の夏は特に厳しかったように思います。また、夕方が近くなると蚊が発生してくることもあります。夏に来店したときには汗を流しながら食事をし、あまり長居はできませんでした。従ってお勧めは気候の良い、春、秋頃、時間帯としては、余り遅くならないよう、昼食時からおやつの時間帯にかけていくのがベストかと思います。よく言えば昔を思い出させてくれるような、古民家カフェです。

軽井沢でコーヒーを味わう

軽井沢のよくテレビや雑誌で取り上げられているハルニレテラスでコーヒーをいただきました。入ったお店は軽井沢では有名な丸山珈琲。軽井沢に何店舗かありますが、都内にも出店しているようです。店内では、大きな本棚がありゆっくりと本を読みながら過ごせるスペースもあり、既に集中して本を読んでいる方が多く席も残りわずかでした。天気が良かったのでテラス席に行くとワンちゃん連れの方もいらして、日陰でワンちゃんもくつろぎつつ時折通り過ぎる方とふれあっていました。お店近くのテラス席だけではなく、通路を挟んで少し離れたテラス席もあり川のせせらぎが聞こえてくるような位置で絶えず利用されている方がいらっしゃいました。メニューを店員さんからもらい見てみるとコーヒーのページが何ページも続き、コーヒーの種類が多いので迷ってしまいます。それぞれのメニューには珈琲の香り、苦みなどの特徴がわかりやすく記載されていましたので、コーヒーに詳しくなくても頼みやすいと感じました。ノンカフェインの物もありカフェインを控えていた連れは喜んで注文していました。ホットコーヒーはフレンチプレスで運ばれ、注いでいると良い香りが一気に広がります。テラス席で気持ちの良い風を感じながら、コーヒーの深い香りに包まれ、苦みとほのかな甘みを味わい満喫できました。ノンカフェインのコーヒーは他のお店で頂いた時は物足りない印象を受けていましたが、こちらのノンカフェインのコーヒーは香りからして想像以上に良く一口飲むと苦み、味の深み、酸味のバランスが良く他のものとは比べ物にならないほどの美味しさを実感しました。フレンチプレスなので2杯分はあり、じっくり味を堪能していましたがケーキなど合わせて注文してもよかったなと思いました。テイクアウトするとコーヒーの種類は店内ほど選べずホット、アイス、カフェオレなどシンプルなメニューに限られてしまうのはすこし残念に感じますが、美味しいコーヒーを味わえます。テイクアウト利用の方も大勢いらっしゃいましたが、時間の余裕があればイートインされた方がコーヒーの種類が多く自分好みのコーヒーに出会えるきっかけにもなりますのでおすすめいたします。また、店内ではコーヒー豆も販売されお土産に買われている方も何名かお見掛けしました。自分が味わったコーヒーを再現するのは難しいかもしれませんが、家でもやってみようかなと思うほど美味しいコーヒーに出会えました。

北海道でもおいしいコーヒー屋さんがあった!本格珈琲店体験

長年東京で暮らしていましたが、出産を期に北海道の地元にUターン移住しました。東京で生活していた時はどこに行っても身近でコーヒーが飲めるカフェがあったので、地元に帰りまさかコーヒー難民になるなんて思ってもいませんでした。

Uターンした先は北海道の田舎。昔ながらの喫茶店が数件あるものの、「カフェ」と呼べるようなお店は皆無でした。気晴らしにふらっとコーヒーを飲みに入れる場所がなく諦めて自宅のコーヒーメーカーで手っ取り早く気に入った豆でコーヒーをおとそうと思いましたが、豆の状態で販売しているお店もなく愕然としました。
仕方がないのでスーパーで豆を挽いた状態で売っている粉のコーヒーを飲んでしのぎましたが、やはり挽きたての豆でいれるコーヒーが飲みたいと思い、札幌などの都市部に行った時に飲んでいました。

自宅からはかなり遠いので頻繁に行けず、ネットで注文しようかなと思い始めた時に余市においしいコーヒー屋さんができたという情報を聞き、早速出かけてみました。
そのお店は余市のニッカウイスキーからほど近くにあるとてもオシャレなコーヒースタンドで、控えめな外観ですが中に入ってみるとこんなお店が余市にもできたなんて!と驚いてしまうほど雰囲気の良いお店です。都内のカフェと遜色ない雰囲気でした。

肝心のコーヒーはと言うと、好みを聞かれ、数種類のコーヒーを選んでくれてそこからまた一つ一つの味の特徴を教えてもらい選ばせてもらいました。私は酸味が無く苦味の強いコーヒーが好きなのでと伝えると手際よく選んでくれました。都内ではなんとなくカフェに入り、コーヒーの味の説明や雑談などもなく何となくコーヒーを選ぶ事がほとんどで、思えば「コーヒー専門店」のようなお店でちゃんと選んだコーヒーを飲んだ事がなかったなと思いました。

コーヒー専門店に通うほどコーヒー通でもないし、専門店に行っても店主が気難しそうでどこか避けていたように思います。
余市のお店、「shizuku」の店主はとても気さくで話しやすく、コーヒーの話も色々できましたがそれ以外の話題も豊富で話題に尽きることがなくついつい長居してしまいます。
オープンしてまだ年月は浅いそうですが、お客さんで溢れていて注文も行列になっている事もしばしば。オシャレなコーヒースタンドですがお客さんの層は様々で、ご近所風の方もいればドライブの途中で買いに来ている方など様々でした。
今やコンビニでもそこそこおいしいコーヒーが飲めますが、やはり挽きたて、入れたてのコーヒーの味は格別。
余市を通る際はいつもドライブのお供にshizukuのコーヒーを飲んでいます。

カフェ巡りデートを楽しんだ大学時代

私がまだ大学生だった頃、当時お付き合いしていた人とのデートはカフェでまったりが必ず入っていました。そして実は当時の私はコーヒーが苦手で紅茶派の私とコーヒー派の彼氏、という感じでした。彼氏にはコーヒーの味が分からないのは、人生を損している、とよく言われていたのを覚えています。当時の私はまだ若く、彼氏の趣味に合わせたい頑張りの一心で同じようにコーヒーを好きになろうと頑張り、一緒にコーヒーを飲んだりして、結構多くのコーヒーを飲んだ結果、酸味の強いキリマンジャロであれば美味しい感じることが分かり、一緒にコーヒーを彼氏と楽しめるようになりました。
ところで私がまだ紅茶派だった頃から私たちに共通していたのが、紅茶にしてもコーヒーにしても砂糖を入れない、だったのです。これは私がコーヒーを楽しめるようになっても変わりませんでした。そのためカフェでは美味しいコーヒーというワードの他に、美味しいケーキも必要でした。甘いケーキを一口食べて、甘くないコーヒーを楽しむ、これがカフェでの楽しみ方でした。しかしコーヒーは美味しくてもケーキがいまいちだったり、両方が良くてもお値段がバイト生活の大学生にはちょっと厳しかったり、となかなか2人で納得できるようなカフェには会うことが出来ない日々が続いていました。
そんなある日、チェーン店ですが、ベローチェに入ることにしました。チェーン店は正直、あまり良いイメージがなかったのは事実です。質より量、というイメージがあり、実はそれまで全国展開しているようなカフェには入ったことがありませんでした。しかしその日はとても寒く、近くにカフェがそこしかなかった、ということもあって入ったのを覚えています。
入って最初の印象は広い、でした。そこはオフィス街であったためか、利用している人の多くはスーツを着たり年輩の方が多く、広い店内で人も多くいましたが、割と静かな雰囲気でした。広いカフェだとガヤガヤしているような印象があったので、ちょっと安心してコーヒーとケーキを注文して席に座ることに。
そして一口ケーキを食べて、コーヒーを飲んで一言。良いね。正直、チェーン店をなめていました。単純に美味しかったです。しかも値段も貧乏大学生でも利用しやすい価格帯でしたし、メニューもたくさんあったので、利用する日によって気分を変えて注文できるのは良かったです。
もう何年も前ですが、初めて入ったことの日を鮮明に覚えている程、ポジティブな印象ですし、あの寒かった日に入ることが出来て良かったと思っています。そしてチェーン店に偏見を持っていたことに反省もしています。当時、お付き合いしていた人とは別れ、別の人と結婚をしましたが、その店舗だけは私の思い出として一人で利用しています。

可愛い木が目印!シングルオリジンコーヒーとパンが美味しいお店

東京駅も近い中央区、日比谷線の八丁堀駅と、茅場町駅の間の、新川2丁目に位置します。2階建ての、白い壁に、オーストラリアの木の絵がシルエットとして描かれているカフェこそが、ガムツリーコーヒーカンパニーです。
ガムツリーとは、オーストラリア大陸全土でみられる木のことで、ユーカリの木ともいわれています。そのためか、ソイラテで使用される豆乳に、シドニーやメルボルンのカフェでも使われているボンソイを採用するなど、オーストラリアのカフェ文化の影響を受けた、コーヒースタンドという形式のカフェです。
このカフェでのおすすめポイントは二つあります。一つは自家焙煎のシングルオリジンコーヒー、もう一つは焼き立てのパンと、オリジナルの焼き菓子です。
まず、シングルオリジンコーヒーですが、コーヒーの元となる豆の焙煎は、お店から歩いて15分ほどの、永代橋を渡ってすぐのところにある2号店、ガムツリーコーヒーロースター内にある焙煎所にて行われています。焙煎してから日にちの経ち過ぎない、新鮮で程よい頃合いのコーヒーが飲めることができるのは最大のメリットですね。
ホットコーヒーは毎日ガムツリーブレンドと、日替わりのシングルオリジンの2種類から選択可能で、淹れ方はエアロプレスとなります。アイスコーヒーは水出しを採用しており、夏場になると、夏限定のサマーブレンドと、日替わりのシングルオリジンから選ぶことができます。また、エスプレッソマシンもあるので、アメリカーノや、カフェラテなどに加え、コーヒーを使わない紅茶など、ドリンクの種類が豊富なので、通うのが楽しくなりますね。
尚、2号店でも淹れたてのコーヒーは販売しております。2号店ではブレンドに加え、5種類以上のシングルオリジンから選ぶことができます。また、淹れ方も1号店とは違い、ハンドドリップで淹れます。
またお家でもガムツリーのコーヒーを飲みたい方向けに豆も販売しております。大きな特徴は、グアテマラ、エチオピアなど国の銘柄や、中煎り、深煎りなどの焙煎度合いに加えて、ウォッシュド(水洗いで精選する方法)と、ナチュラル(水洗いをせず、脱穀機で精選する方法)の精選方法まで選ぶことができる点です。同じエチオピアでも中煎り、深煎りでも当然変わりますが、ナチュラルとウォッシュドの味の違いも飲み比べることができるので、コーヒーマニアにはたまらない点ですね。
1号店では200gのパック売りとなっており、気に入った豆をすぐ購入することができます。もし、お試しで飲んだことないけど気になる豆があるという方は、2号店では100g単位でも販売しておりますので、ぜひ気軽に飲み比べをしてみてください。
2つめのおすすめポイントの焼きたてパンですが、マフィンなどの焼き菓子を除いて、千葉県の浦安市猫実にあります、ピエモンテというベーカリーより仕入れております。ピエモンテは1972年(昭和47年)に創業しました。当時は牛乳配達店をしており、その後現在の本格的なパン屋さんになったとのことです。ガムツリーでは新川の1号店の開店当初より、このピエモンテの焼きたてパンを仕入れおり、シングルオリジンのお供として、地域のお客さんに親しまれております。
パンの中でも一番人気はクリームパンで、外の生地はやわらかく山の形をしており、中のカスタードクリームはとっても濃厚で、コーヒーともとても良く合います。クリームパンはあまりに人気なので、いつも午前中には売り切れてしまうとのことなので、お買い求めは朝のコーヒーと一緒にするのがおすすめです。また店内で焼き上げるマフィンも種類が豊富で人気のメニューです。ぜひランチのコーヒーのお供に、またはおやつにおひとついかがでしょうか。
以上二つのおすすめポイントを持つガムツリーコーヒー。コーヒーやパンは店内でも、テイクアウトもできるので、お昼休みに、仕事の小休止に、カフェ巡りに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

美味しいコーヒーに出逢う旅

自分でコーヒーを淹れるようになってから、5年以上が経ちました。
初めて「家でもこんなコーヒーが飲みたい!」と思ったのは、神奈川県を中心に展開しているコーヒーショップ『南蛮屋』との出逢いがきっかけでした。私の職場であるカフェの、アイスコーヒーの味が安定しないことに悩みながら街を歩いていたある日、偶然立ち寄ったコーヒー店が『南蛮屋』でした。私はそこで飲んだアイスコーヒーに「苦いのにコクがあって心地よい。何だこれは!」と衝撃を受けました。それ以降、フィルターやドリッパー、コーヒー用ポットなどをせっせと購入したり、スタッフの方に入れ方のポイントを聞いたりしながら、美味しいコーヒーを目指して自分なりに研究を重ねています。
『南蛮屋』のコーヒーは、炭火で焙煎した深いコクと濃厚な味わいのものが多く、濃い味が好きな私はすっかり『南蛮屋』のとりこになっていました。しかし最近、「美味しいコーヒー=コクと苦味」という私の好みを、揺るがすような出来事が起こりました。それは「シングルオリジンコーヒー」との出逢いです。
「世田谷パン祭り」というパンのイベントに行った際、パンのおともに選んだカフェラテを販売していたのが、シングルオリジンコーヒーを専門に扱う『NOZY COFFEE』でした。そのカフェラテはミルクの味がしっかりしているのに、コーヒーの深い味わいもちゃんと感じられました。そして私が何より感動したのが、カフェラテを飲み下した後も、コーヒーの香りが鼻や口の周辺に漂っていることでした。「この華やかな香りは何なんだ、これはすごい!」私は興奮して、思わず目を見開きました。
スタッフの方にお話を聞くと、「シングルオリジンコーヒーはお米でいうブランド米、例えばコシヒカリやあきたこまち、そのコーヒー版。」「豆を深煎りにすると焦げた状態に近くなってしまう。一般的な食べ物は焦げていない状態の方が美味しいので、コーヒーも焦げない程度のやや浅煎りに焙煎している」など、初めて知る内容がたくさんあり、改めてコーヒーの奥深さを知りました。
いつも飲んでいるコーヒーも充分美味しいですが、他にもまだまだ美味しいコーヒーがたくさんあると思うと、とてもわくわくします。いつもは自分でコーヒーを淹れていますが、時にはプロが淹れるところを間近で見たり、いつもと違う味や店にチャレンジしたりするのも大事なんだな、としみじみ感じた出逢いでした。

倉敷美観地区にある隠れ家カフェ

岡山県倉敷市の美観地区内にある隠れ家カフェに行きました。道沿いには洒落た居酒屋さんがあるのですが、その奥に細い小道が続いています。小道を抜けると小さな中庭があります。まるでジブリの世界のような中庭のさらに奥にはテラス席完備のアンティーク調のカフェ&バーがあります。席はカウンター席を合わせて25席ほどです。カフェ時間に訪れましたが、隠れた名スポットとして人気が高いようで、若いお客さんが多かったです。私は友人と二人でカウンター席に座りました。ドリンクで迷っていたときに声をかけてくれたのは店長さんで、桃のフレッシュジュースがオススメだと、作ってくださいました。濃厚な岡山のももジュースがとても美味しかったです。メニューには書かれていないものでした。そこのカフェには常連さんが多く、カウンターはすぐに埋まりました。一人の常連さんが帰ると、時間を開けずに他の常連さんが来るのです。とても不思議な感覚でした。また、常連さんは一癖ニ癖あるような方が多く、中には店内にあるオーナーが集めたレコードを見に来ている人もいました。その方は、本棚に並べられた数百枚のレコード版を取り出し、オーナーに渡して、音楽を流してもらっていました。「ここで美味しいコーヒーを頂きながら、レコードを聞いて昔を思い出すのが好きだ」とおっしゃっていました。
私が個人的に気に入ったのはお店のメニューにある映画の中で食べられているスイーツを再現しているとこです。私が訪れたときは映画名は控えさせていただきましたが、「カイザーシュマーレン」というパンケーキをラムレーズンで味付けをしているものが出ていました。これは定期的にオーナーが考案されているそうです。「カイザーシュマーレン」はダージリンのホットティーと一緒に頂きました。なんとも言えない美味しさでした。ラムレーズン好きにはたまらないスイーツです。店内のお客さんは「カイザーシュマーレン」を注文して、みんなでシェアしながら食べてました。パンケーキは食べやすいように一口サイズにカットされていたので、食べやすいのです。私はそこで自分たちでメニューを決めずに、周りが頼んでいるお料理とスイーツ、そしてオーナーが選ぶオススメのドリンクを頂きました。カフェに行くと自身の好きなものを頼むことがスタンスだと思っていましたが、このカフェに行ったときに始めての感覚で素敵なひとときを楽しむことができました。

美味しい豆を探していますか?

日頃から美味しいコーヒー豆を探していますが、評判のお店といえど実際購入すると美味しくない場合が殆ど。
何故だろう、現実にはなかなか美味しいお店なんて見当たらないものです。

美味しいコーヒーと言えば、興味惹かれるものとしては、Panasonicの「The Roast」なんてのもあります。
この製品はなんと生豆からローストして入れる究極の装置。その価格は、なんと10万円!ありえない!
これではどんなに贅沢しようとしても、庶民にはとても買える値段ではありません。

ということで、結局は元に戻って、ささやかに出来る美味しい豆を売っているお店を探すしかない!
とまあこういう訳でいろんなお店をあちこち探しています。

そんな中、最近見つけた美味しい珈琲豆を売っているお店の名前は、「Novold Coffee Roasters(ノヴォルド・コーヒーロースターズ)」です。
どこにあるかというと、徳島県徳島市の沖洲って所にあります。

遠い?もちろん私も行けません。関東に住んでいるので行けるはずもありません。
とはいっても、今回の場所は帰省先の途中にあって、実はまったく行ってないお店の話でもありませんけどね。

そんなところまで行けないよ~という人には、通販も有るようです。
ブラジルコーヒーのホームページ(http://www.brazil-coffee.jp/)
もちろんこの通販では買ったことないので、その場合の味は保証しません。

本来は喫茶店などに業務用コーヒーを卸す会社なのですが、その会社が一般客に対して直接販売というではありませんか。
そんなことして、卸している喫茶業者に怒られないんだろうか?というような大人の事情の話はさておいて、このお店の珈琲豆は美味しいです。

このお店は不思議なお店です。何が不思議化というと、売る気が感じられない??
店内は究極的にシンプル構造で、椅子と机しかありません。本当にそこでコーヒーが飲めるのだけれども、これは試飲目的と考えた方が良さそうな状況です。
実際にいつ行っても、一組のお客様がいらっしゃるかどうか程度しか人がいません。飲みに来てもらう気はないと思います。ですから?お店は綺麗です。

と、お店の事はおいといて、卸の焙煎品を売っているので、とても新鮮なコーヒー豆なのが特徴です。
いろんなお店に行くと言いましたが、どこへいっても問題はいつ焙煎したのかが、どのお店も不明なところ。
そういえば、関東では、やなか珈琲店が焙煎してすぐ売ってくれましたよね。

焙煎してすぐって所は似てはいますが、この徳島ブラジルコーヒは(ってなんでヒーじゃないのだろう?)美味しくなければ喫茶店というプロ集団からすぐ文句が来ます。
ですから、当然のことながら品質も厳しいと思います。そこに焙煎そのものの違いを感じます。
「Novold Coffee Roasters」は、新鮮とは謳っていないのですが、焙煎した一部を店で売っているだけなので当然のことながら新鮮です。
コー ヒー豆は店舗奥の大きな焙煎機で炒っている様子。業務用なのであたりまえだけれどとても大きい。見るだけでもちょっと得した気分になれますよ。

コーヒー豆ってお店のカラーが有る様な気がします。たとえば、ちょっと苦い感じのするお店の豆は、香りが甘い目のコーヒー豆でもやっぱり苦いのです。
おそらく仕入れの産地や焙煎時間が絡んで、どうしてもお店のカラーが出てしまうのではないかと思います。

ここのコーヒーは無機質です。それは美味しいのか?と聞かれそうですが、先ほどのカラーの話でいうと色が無いです。
豆が美味しくなければ美味しくないでしょうし、豆が美味しければ美味しいでしょうという味です。
正直言って、ちゃんと美味しくなる様に適正に焙煎している気がします。
どの豆が美味しいといっても、コーヒーを嗜む人はみんな知っているともいますが、豆によって千差万別です。好みもみんな違います。
だから味まで詳細に言いませんが、お勧めです。
行く機会に恵まれた人は、是非そこで豆を買ってみると良いです。

インスタ映えなカフェ巡り

以前から気になっていた
カフェに母と先日行ってきました!
コーヒーにかなりこだわりがある
らしくカフェと言うよりコーヒー屋さん
と言った感じです。
倉庫を改装した店内は外観から
おしゃれ!
まさにインスタ映えな外観です。
お店の扉もすごく可愛くて
ブルックリン調な男前インテリア的な
感じです。
店内はコーヒーのいい香り?。
カフェは普通お席に案内されて
お席で注文するスタイルが多いですが
そこのお店は注文をし、お会計も
済ませてからお席に行くスタイル
でした。
注文した商品はお席まで持って
来てくれました。
私達はアイスカフェラテとアフォガードを
注文しました。
アイスカフェラテを置いてくれる
コースターもこだわっていて
皮でお店のロゴが掘ってありました。
皮のコースターでコーヒーを出してくれる
お店ははじめてでした。
アイスカフェラテを頂くと
すっごく美味しい!!
コンビニなどでよくアイスカフェラテを
購入するのですが味が全然違う!
コーヒーの香りもすごくよく
風味も全然違いました。
何杯でも飲めちゃう美味しさでした。
アフォガードはアイスクリームから
こだわっているようで
バニラの香りがすごく良く
バニラビーンズもたくさん入っていて
かなり濃厚でした。
冷たいアイスクリームに暖かい
コーヒーをかけて頂きました。
コーヒーはエスプレッソなので苦みが
ありましたがアイスクリームが甘くて
濃厚だったので一緒に
食べることでまろやかに。
次に行っても絶対食べたい一品です。
今回は注文しませんでしたが
トーストもメニューにあるみたいです。
トーストの食パンも県内で有名なパン屋さん
の食パンを使っているようで
分厚くてとても美味しそうでした。
一緒に付いてくるいちごジャムも
すごく気になります。
次はぜひトーストも食べてみようと
思っています。
メニューもすごく気に入りましたが
お店の内装もすごくおしゃれで
あたし好みでした。
ドライフラワーで作ったリースや
コーヒー豆の袋や樽も可愛く
インテリアとして飾っていました。
倉庫を改装したからなのか少し
事務所的な所が可愛さにかけると言うか
会社感はありました。
ですがお手洗いもおしゃれな空間に
してあって落ち着ける場所でした。
コーヒー豆の販売やコーヒーカップ、コーヒーを入れる道具なども販売していました。
コーヒーカップもまたおしゃれでした。
お店もかなりおしゃれで私好みで
メニューも美味しい!!
友人や職場の方などにも教えてあげたく
なるような可愛くて素敵なカフェでした♪

本当は教えたくない隠れ家コーヒー専門店

大阪心斎橋の大丸の近くにル?プルミエカフェというコーヒー専門店があります。建物の階段を上がって3階にあるのでお店があることを知っていないと見つけにくいと思います。コーヒーを楽しむためのお店で店内は携帯電話使用禁止で禁煙です。店内はカウンターとテーブル席があります。照明は少し暗めで店内にはコーヒーの良い香りで溢れています。雰囲気のあるお店なのでデートにもぴったりです。コーヒーの種類はブレンドとシングルオリジンがありメニューに酸味や苦味、コクなどの程度が書かれていて自分の好みのものが選びやすくなってます。カップもそのコーヒーにあったものを選んでもらえるので、毎回どんなカップで提供されるのか楽しみがあります。アレンジコーヒーもあるので苦いコーヒーが苦手な方でもおいしく飲めます。コーヒーはハンドドリップで淹れられます。サイフォンで淹れるコーヒー店もありますが、ドリップの方がお湯の温度が低温なので香りが逃げないところが気に入っています。ハンドドリップの様子を見たい場合にはカウンター席がおすすめです。淹れたてのコーヒーの香りをダイレクトに感じられます。お一人で来店される方も多く、店員の方とお話ができるカウンター席は人気です。
また、飲み物以外にもデザートのメニューがあります。定番はチョコレートケーキとチーズケーキです。コーヒーと合うように濃厚に作られており、どちらのケーキも食感はねっとりとしています。ケーキを食べた後も口に後味が残るのでその後味とコーヒーの味が混じり合って、なんとも言えないおいしさになります。ケーキと一緒に飲むときにはコーヒーは苦めのものを選ぶと、相乗効果がより感じられるのでおすすめです。
店員さんの対応や話し方もせかせかしていなくてお店の全体の雰囲気が落ち着いているので、ゆっくりとした時間を過ごしたいときに行きたくなります。お水のグラスが空いていたらすぐに注ぎに来てもらえますし、空いたお皿にも気付いてさげに来てくれます。細やかな気配りが心地いいです。いつも手に持っている携帯電話のことを忘れて日常から離れて一息つける大切な場所です。男性も女性も仕事に追われて家事に追われて育児に追われて、なかなか1人の時間を過ごすことが難しくなってきています。そういう時代だからこそ、自宅以外に自分の時間をすごせるこのお店のような場所があることは大切だと思います。これからも心の拠り所として通っていきたいです。

都会の真ん中にある隠れ家のような素敵なカフェです。

乃木坂駅から歩いてすぐのところにある「カフェ ド ラペ」が私のお気に入りのカフェです。お庭のような緑に囲まれた一軒家風のカフェでお店の中もシックで落ち着いた雰囲気で大人がゆっくり寛げるお店です。お店に入るとコーヒーの香りがしておしゃれな雰囲気が漂っています。オフィスが近くにあった20年以上も前から変わらない雰囲気で和めるカフェです。夜も遅くまで営業していて会社帰りに美味しいコーヒーとお店のオススメのブルーベリーソースのかかったふんわりしたチーズケーキをいただくと、残業での疲れもすっととれました。退職した後も昔を懐かしめるカフェなので、よくお友達と伺っていました。いつも購入できる訳ではないと思うのですが、すぐにお店に来れなくなったと伝えたら、店長さんの優しさでコーヒー豆を譲っていただいた事がとても嬉しく良い思い出です。アイスコーヒーでミルクとコーヒーが2層にわかれているメニューがあります。濃いめのコーヒーとミルクが2層になり目にも美しく、コーヒーの味もしっかりと濃く香りが強く美味しいです。ミルクと混ざり合う感じもとても美味しくておすすめします。名前は「オレグラッセ」だったと思うのですか、コーヒーのメニューが色々とあり迷ってしまうので、注文するときにお店の方に色々と教えてもらって確認してみてくださいね。クロックムッシュやクロックマダムなどのカフェメニューも充実しています。六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどからも徒歩で行けるお店ですが、大通りから一歩入った閑静な一角でお店もシックで落ち着いていてオアシスのような場所です。庭に面したガラスばりのテラスの席や個室もあります。カウンターで淹れたてのコーヒーをいただく事もできるので、色々なお客様のニーズにも応えてくれるカフェだと思います。入り口は少し入りにくい感じもするかも知れませんが、一度入るとコーヒーの美味しさと雰囲気の良さに安心できるカフェだと思います。お客様達もいつも品がある方が多く思います。騒がしく感じた事はあまりなく、ゆっくり、ゆったりと時間を過ごせお友達と時間が経つのも忘れておしゃべりを楽しめた思い出がたくさんあります。お店の場所は乃木坂駅から徒歩ですぐですが、六本木までも一本道で歩けますし、青山一丁目駅も同じように大通りを歩いてもすぐに行けるので、いつもお茶した後は青山通りあたりや表参道の方へのお散歩を楽しんだりもできます。

個人店の喫茶店を味わうというご褒美

店名は「ブルーミント」。三重県松阪市の松阪駅の近くにあります。こちらのお店は地元の人でも調べないと分かりません。「こんなところにあったんだ」という人通りの少ない道から路地に入ったところにお店があります。調べてみれば1986年からの創業と32年もの歴史あるお店でした。駐車場はありますが、少し狭いので運転には注意が要ります。縦列駐車が必須です。雰囲気は昭和の香りが残っていて懐かしい感覚に陥ります。店員さんは男性が一人、マスターです。「どうぞ」と言葉少なめに案内してくれました。143センチの私には少し背の高い椅子が並んでますが、よじ登ってカウンターに座ります。店内はとても静かです。ちょっと意外にも外国の方がいらっしゃいました。どういう経緯で、こちらに見えたのかと気になります。暑い日に訪問しましたので、アイスコーヒーを注文しました。自家焙煎と書かれている看板を見ると、より美味しく感じるので不思議ですが、実際コクのある奥深いコーヒーを堪能できます。チェーン店では誰が作っても同じ味が出せるように工夫されていますが、こういう個人店では何十年と作り続けているマスターが一杯ずつ作っているのでマスターしか出せない味が出ています。また店内には、こだわりのあるガラス製のライトがあちこちに置かれていてロマンチックな雰囲気が出ています。デートにも利用できそうです。食器にもこだわりが感じられ、カウンター越しにカップとソーサーがセットになって飾られています。これも見ているだけで、おしゃれだと感じられます。そしてこのカップ、紺色を基調にカラフルなデザインが施されていて、とても可愛らしく感じます。こういったランプやカップにマスターのこだわりを感じられるお店って素敵だなと感じます。時折、マスターのお母さんらしき人が何やらマスターに話をしに来ている姿が、個人店らしくアットホームな雰囲気になります。常連さんは気にならないのか、そういった光景に慣れているようで、構わずコーヒーを飲んでいます。こちらの常連さんは中年のおじさんが多くいらっしゃいます。お店の奥に大人向けの映画館があるので、そちらに寄る方も見えるかもしれません。店内にいると時間がゆっくり流れており、ついゆっくり過ごしてしまいます。バタバタと忙しい日常に疲れたら、のんびりとブルーミントでコーヒーを飲みに来るというのも、自分へのご褒美に最適です。チェーン店で美味しいコーヒーが飲めるお店も多いですが、個人店の独特な趣に浸るのも非日常的な癒しになると思います。

心の中に残る本物のコーヒー

ショッピングの途中でふらっと入った喫茶店。

けして綺麗な外観ではなかったのですが、歩き疲れた私は休憩したい一心でドアを開けました。

今まであまり喫茶店には馴染みがなく、多少ドキドキしながら店に入ったのを覚えています。

店内には私以外にお客様の姿はなく、ニコニコと人当たりの良さそうなマスターが「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれました。

漂うコーヒーの香りとゆったりと流れるBGM。

椅子にかけてから、目を閉じてすぅっと鼻から香りを吸い込んでみたりします。

いままではコーヒーの銘柄やブレンドなどほとんど気にしたことがなかったので、メニューを見てもサッパリわかりません。

そんな私にマスターが、苦いのが好き?酸っぱいのはどうですか?香りは甘めのがいいかな?シュガーは入れる?ミルクはどうしますか?などと質問をしてくれます。

私は雑談をまじえながら話してくれるマスターに、心地よい気分で答えていきました。

ひとしきり質問を終えたようで、マスターは言いました。

それなら、今日は私がブレンドしたコーヒーを飲んでみませんか、シュガーもミルクももちろんあなたの好きな味にして飲んで欲しいのです。

ただ最初の一口だけ、何もいれずにコーヒーを飲んでみて欲しいのです、とマスターは微笑みながら私に言いました。

しばらくして目の前に出てきたコーヒーはうっとりするほどのいい香りで、何度かすぅはぁと深く香りを吸い込んでしまいました。

そっと口に運ぶと、鼻だけで感じた香りよりも強くて甘い香りがしました。

苦味はあるものの、下の上で苦味を感じたあと、すっと消えてしまい、香ばしい後味だけが残るのです。

私は美味しさにビックリしてマスターの顔をまじまじと見てしまい、マスターは少し恥ずかしそうにしながら、いかがですか?と微笑みました。

こんなコーヒーは初めて飲んだこと、甘くしなくてもすごく美味しいこと、疲れがどこかに行ってしまったことなど、興奮して話していました。

マスターは、あなたに似合うコーヒーを選ぶことができて本当に良かったです、と微笑みました。

その後も何度かマスターの喫茶店に足を運び、ホッとする時間を分けて頂いた感じを楽しみました。

コーヒーにもともと詳しくない私は、ブレンドの中身も全くわかりません。

そういう人にとっては、むしろコーヒーマシーンなどの方が良いかもしれませんね。

最近はネスカフェドルチェグストっていう、ツイッターでも美味しいと評判のマシーンもあるくらいですから。

本格的なコーヒーで、味も良いみたいですよ。

それから生活が変化し数年ぶりに喫茶店を尋ねてみると、お店は無くなっていました。

ほんの数回ですが、交差したマスターと私の時間が懐かしく、寂しくなりました。

初めて味あわせてもらった本物のコーヒーは、今だに私の中で色褪せない思い出です。

コーヒーマシーンも良いけど、やっぱりカフェもいいですからね。

静岡県の山奥の秘境カフェ

静岡県掛川市の山奥にある秘境カフェ、アンティークカフェロードと言うカフェに行ってきました。

実はアンティークカフェロードに行く過程で、カーナビの案内が途中で止まってしまい、最初は道に迷い断念せざるをえなくなってしまいまして、二度目のチャレンジでようやくアンティークカフェロードにたどり着くことができました。

カーナビだけに頼らずに、あらかじめグーグルマップで下調べしてからの二度目のトライでした。舗装された道路の脇道に入っていくのですが、その道がかなり険しく、車一台分の幅で運転に慣れている人でもちょっとこわい道でした。

対向車が来たらどうしようと思いながら、無事にたどり着くことができました。アンティークカフェロードは、元々は牛舎として使っていたところを店主が時間をかけてリノベーションしたカフェです。

アンティークカフェロードは、その名の通りカフェ以外にも、アンティークが沢山展示や販売されており、昭和レトロな物が沢山あります。昔の家電だったり、家具などありアンティーク好きにはたまらない空間となっています。

カフェのメニューも、オリジナルスパイスを使った鶏ひき肉カレーやチーズケーキ、おしるこなど手作りフードがあります。

驚いたことに、山奥の秘境カフェにもかかわらず、かなりの集客があると言うことです。口コミやSNSなど評判が広まったのですかね。

口コミといえば最近は、ネスレのネスカフェドルチェグストというコーヒーマシーンが評判ですね。

やっぱりカフェと同じで、いい商品も口コミで自然と広がるんだなと感じます。

とまぁ話を戻しますが、カフェを注文してしばらくくつろいだ後は、展示されているアンティークを見るために店内を一通り回ってみるのもおすすめです。

中には掘り出し物のアンティークがあるかもしれませんよ。インスタ映えする写真が沢山撮れる場所だと思います。店内には、昔のスクーターや、私が行った時には、昔のハーレーダビッドソンが展示されておりました。

また店外には、昔のマツダの車や昔のフィアット、ブリキの看板が展示されておりました。その場所だけ昭和初期の頃にタイムスリップしたような感じでした。

違う見方をすると、DIY好きな人でもアンティークカフェロードで創作のヒントが得られるかもしれないです。私は何度もアンティークカフェロードに通っていまして、かなりのリピーターになりました。

アンティークカフェロードの営業日は、水曜日から日曜日、11時?17時までの営業時間とのことです。公共の交通機関ではちょっと難しいかもしれません。

だからといって、車もミニバンクラスだとちょっと運転が難しいかもしれません。アンティーク好きの方は是非とも行ってみてはいかがでしょう。

茨城県日立市の老舗喫茶店、和蘭豆そして純喫茶、ウィーン

茨城県の県北地域にあります日立市。

ここに老舗の喫茶店があります。

和蘭豆と純喫茶ウィーンです。

和蘭豆は、昭和49年のオープンで私とほぼ同い年。

私蘭豆と書いてらんずと読みます。

日立市民会館側にあるブラウンの外観のお店で、常連さんが集います。

店内は昭和の香りもしつつ、モダン。

大きな古時計やアンティークの品々が飾られてあります。

外観同様、ブラウン系で統一してあり落ち着いた雰囲気があります。

この店はサイフォンを使い本格派のコーヒーを提供しており、目の前で注いでくれます。

さすがにコーヒーの味は確か、美味しいです。

今から30年位前に知り合いに連れて行ってもらったのが最初。

マスターはおじさまで雰囲気があります。

ブラックコーヒーを初めて飲んだのが和蘭豆さんでした。

軽食メニューがあり、ちょっとした食事もできます。

かなり厚みのあるトースやサンドイッチを注文すると、ミミをどうするか聞かれます。

ミミあり、ミミなしを選ぶことができるのでお好みでチョイスします。

キュウリとトマトのスライスにマヨネーズ、さらにしょうゆをかけたものがついています。

他にも紅茶、生ジュース、焼きサンド、コーヒーゼリー、ケーキ等があります。

フロート風のアイスコーヒーは、アイスクリーム入りで美味しいです。

アモレゼリーという商品があり、コーヒーゼリーに生クリームを合わせたもの。

コーヒーゼリーのほろ苦さに濃厚な生クリームが合わさり、大人の味。

地元でも珍しい、サイフォンを使うお店で美味しいコーヒーがいただけます。

和蘭豆よりさらに歴史のあるのが純喫茶ウィーンです。

実はこの二件、歩いて約三分位の距離にあります。

紺色の扉に白い文字で純喫茶ウィーンとあります。

扉の脇食品サンプルケースがあり、パフェやプリンアラモード、ナポリタン等が並びます。

ナポリタンのフォークが浮いていて、これが美味しそうに見えてしまいます。

店内はゴージャス感漂う雰囲気、歴史を感じる重厚感。

大きなシャンデリアが目につきます。

二階に上がる階段もクラシカル、現在は二階のみ使用されています。

二階は広くゴージャ感満載、ソファーもフカフカです。

コーヒーをいただきながら、軽食メニューかあるので注文ができます。

クラッシックが流れる店内、青い窓が印象に残ります。

メニューは手描き、イラストもよい感じ。

キッズソフト、コーンソフトドリンクセットに目がいきます。

キッズソフトは小学生以下のお子様用、コーンソフトドリンクはコーヒーか紅茶を選べる。

お薦めはプリン、自家製のプリンは水気少なめで弾力のある固さ。

コーヒーと一緒に是非いただきたい。

実は入り口脇に小窓があり、ソフトクリームを販売しています。

私の子供の頃は、小窓からソフトクリームを購入していました。

大人になりコーヒーを落ち着いて飲みたい時、利用したいお店です。

ウィーンさんは高齢の御婦人が仕切っているよう、娘さんらしき女性と切り盛りされています。

本格派のお店です。

日本海に面する海好きのご夫婦が営むカフェ「ALOHA」

日本海に面したカフェ「ALOHA」についての紹介です。

1.場所・営業時間
鳥取県の東部、兵庫県の県境である岩美町に「ALOHA」があります。
鳥取市街からは車で30分ほどの場所にあります。
ここは岡山県から家族で移住してきたサーフィン好きのご夫婦が経営している小さなお店です。
営業時間は9時?20時まで。木曜日が定休日です。
(民宿も経営しており、不定休で休みになることもあります。)
目の前に日本海があります。一歩、店を出るともう砂浜という立地です。

2.外観・店内
外観は真っ白で、青い海と白い砂浜にすごくマッチしています。
カフェにしてはちょっと変わった場所、形をしています。実はこの店、昔は海水浴場の監視所だったところなのです。
それをご夫婦自らリノベーションをして開店したカフェなので、手作り感いっぱいです。

2階建てのお店で、1階は洋楽がBGMで流れていて、テーブル席、カウンター席があリます。
2階(屋上テラス)にも席があり、海を眺めながらコーヒーをいただくことができます。
個人的には屋上で過ごすのがオススメです。
なぜなら、海風にあたり、海の音を聴きながらゆったりと過ごすことができるからです。
(ただし、頼んだものは1階に取りに行かないといけないです。メガホンで呼んでくれます。)

3.メニュー
カフェメニューはコーヒーの他に紅茶があります。
「琥珀の女王」というちょっと変わったリキュールのカフェメニューもあります。
こちらはまた次回来店の際に挑戦してみたいなと思っています。

今回はコーヒーとクレープを注文しました。
コーヒーの入ったカップは、ハート型。珍しいですよね。とても可愛いコーヒーカップです。
コーヒーの味ですが、苦味がそんなに強くないので、飲みやすかったです。

クレープは今回頼んだのはダークチェリー&ダークチェリーソースクレープでした。
甘酸っぱいソースに甘いホイップクリームがとてもマッチしていて、コーヒーにもぴったりでした。

他にも、ランチやディナーもしており、個人的にオススメなのがベーコンステーキです。
とても肉厚なベーコンで、歯ごたえもしっかりしており食べ応えが抜群でした。

4.最後に
近くに観光地もあまりなく、地元の方やサーファーが多いカフェでした。
しかし、最近ではトワイライトエクスプレス瑞風が近くの東浜駅に停車するようになり、雑誌にも取り上げられるお店となりました。
ゆったり過ごすなら、夕方の時間帯を狙ってみるのがオススメです。日本海に沈む夕日を見ることができますよ!
ぜひ、立ち寄ってみてください。

近所の行きつけの喫茶店?夫婦経営?

私が足繁く通う個人経営のカフェ・・と言いますか、岐阜の昔ながらの田舎の喫茶店です。
消費税増税の波にも流されない(お客様ファースト)のお店の紹介
東海地区というより・愛知・岐阜の喫茶文化のモーニングセット
コーヒー1杯の料金にパンやゆで卵に茶碗蒸しにサラダにデザートがついて
しつこいようですが350円でついてきます。
しかも、私が通う喫茶店はA・B・Cと三種類
Aの中でも三種パンが選べて、Cに関してはおにぎりに味噌汁にサラダがついてきて
プラス30円や50円で、おにぎりの追加、茶碗蒸しの追加ができて
農家の方や出勤前のサラリーマンやパートに行く奥様方の朝ごはん代わりになってしまうくらいの
良心的な金額と中身、Cセットは限定30食ですが有り難いメニューです。
昨今では普通かもしれませんが(1日中モーニング)
開店8年目のこの喫茶店は開業当時からこの(1日中モーニング)をやり続けているんです。
モーニングセット A・B・Cは午前と午後で少し違いますが
AセットがバタートーストのみCセットのおにぎりがホットロールの変わるだけでサービス自体には代わりありません。
また、ランチはAランチ(焼きそばとご飯)にコーヒー又紅茶がついて・・ワンコインの500円
平日のみのBランチは日替わりランチとなっていて、私の知る限り日替わりランチのメインが3週間被らないという
ランチを作るママの凄さには脱帽です・・
常連の私だから知り得たことですが、ランチはもちろんモーニングのセットにつくものすべて・・手作りなんです
サラダもゼリーも茶碗蒸しも、この店で提供される食べ物には一切のインスタント食品はないんです。
安いし早いしうまいし手が込んでるし・・・・文句の付けようがない
話は少し変わりますが、お店自体の立地ですがお世辞にも良い立地ではありません。
大通りから一本入ってるは、民家・アパート・挙げ句は墓地まであって
一応、通りには看板が出てはいるんですが入る道が狭いはわかりにくいわで
慣れるまで最低6回は通り過ぎます笑
これも隠れ家感覚としては乙ではないでしょうか。
内部事情を知らなくまだ通う頻度が浅い頃、ママに「ママこんな立地の喫茶店は利益なくてやってけんやろ?」と聞いたら
ママが「バカやな、利益なくてやってけなかったらパートさん3人も雇えるわけがないやろ!!」と怒られたことを思い出します。
今となっては笑い話ですし、時々忙しくなるとピンチヒッター的にお手伝いするくらいの仲で
マスターとは仕事終わり酒を酌み交わす仲となれて、これだから夫婦経営、個人経営の喫茶店は大好きでたまらないのです!!

まだまだ話はたくさんありますがとりあえずここまでとさせていただきます。

豆からひいてサイフォンで入れる過程も楽しいコーヒー店

私自身もコーヒー好きで コーヒー豆にこだわっておられるコーヒー店を巡ったりして休日を過ごす日もありますが、今日オススメしたいコーヒー店の情報は 運ばれてきたコーヒーを飲んで楽しむだけでなく、自分でコーヒーを豆からひいて サイフォンで作ったコーヒータイムを楽しむ事が出来るお店です。
場所は滋賀県大津市桐生2丁目10 お店の名前は「ふくろう珈琲店」田舎の山合にあり周りは普通の民家などあり隠れ家的な喫茶店 駅からは遠く駐車場としてのスペースが数台分あるので 車で行くのが良いかと思いますがたどり着く前には細い道があり駐車場も狭めなので大型車や運転に不慣れな方には難しそうなのが残念な点です。高速でしたら草津田上インターから15分程なのでナビがあれば訪れやすいのですが・・
道路沿いには小さな木の看板があり 古民家造りのような 風情ある外観 お店の周りにはマキがつんであり屋根からは煙突が 中に入るとテーブルがいくつかあり 20人程入れそう 薪ストーブとロッキングチェアがひとつあり カウンターには瓶に入ったたくさんの種類の豆が並べてあり あちこちに陶製のふくろうがいます 店内の空気はコーヒーの芳しい香りに包まれていました。
メニューはコーヒー中心ですが軽食のピザやカレー、ワッフルがありました 外に積んであったマキはレンガ造りのピザ釜でも使用するようでピザもそそられますが食事後だったのでコーヒーのみを頼んでみました。まずハンドミルで豆を挽きますが普段家では電化製品のコーヒーメーカーを使ってボタンひとつで作って飲んでいるので ガリガリと豆を挽く感触と音と香りで楽しくテンションがあがります 挽き終わった豆をスプーンですくってサイフォンに入れ、これまたアナログのマッチでアルコールランプに火を付け 砂時計を参考に自分好みの濃さにコーヒーを淹れます。オーナーももちろんコーヒー好きのご年配の穏やかな印象の方で親切に入れ方を教えていただけました。マスターご夫婦はご自分の思い描く喫茶店を持つために遠くまで訪れて勉強されたり、店内の椅子をマスターお手製などと何年もかけてこのお店を作られたそうです。
待ち時間の間 サイフォンの中のコーヒーを木製さじでかきわますのも日常ではする事がないので カップに注ぐまでの過程だけでもとてもとても楽しいイベントでした。
出来上がったコーヒーを唐橋焼きのカップに注ぎ入れ 添えられてきたチョコレートと一緒にまったりとした時間を過ごしました。これがコーヒーを楽しむという事なんだという体験でした。今回はコーヒーのみでしたが次回は食事もしたい

熊谷駅近くにあるパンケーキと自家焙煎のコーヒーが楽しめる「ホシカワカフェ」

「ホシカワカフェ」はJR高崎線・秩父鉄道の熊谷駅から歩いて約5分ほどのところにあります。
熊谷駅周辺のカフェを検索すると必ずといっていいほどランキング上位に載る「ホシカワカフェ」。
おしゃれな見た目のパンケーキと、自家焙煎のコーヒーがメインのこのお店。
実際に行ってみました。

熊谷駅北口から歩いて約5分、ホシカワカフェの特徴的なフラッグが立ち、階段を上り、小さなドアから入店します。
この地域には「星川」という小さな川が流れていて、住所も星川といいます。
この星川が「ホシカワカフェ」の由来になっています。

お店の中は、カウンター5席と二人用テーブル席が4つ。
テーブル席には、靴を脱いであがります。
北欧風のインテリアが並び、とってもおしゃれな雰囲気です。

席に着くと、店員さんがメニューを届けてくれ、季節のおすすめのパンケーキや、今日のコーヒーの豆について説明してくれます。
コーヒーには数種類あり、ホットとアイスがあります。
コーヒーが苦手な方でも、ホットチョコレートなどの甘い飲み物もありますし、紅茶のメニューも豊富です。
このお店のコーヒーは基本的にブラックで提供されますが、お好みに応じて、店員さんに声をかければ砂糖やミルクももらえます。
また、コーヒーを選ぶ際によく豆のことがわからないといった方でも、店員さんに伺うと、ひとつひとつ特徴を教えてもらえますし、こういった味がいい!といったリクエストをすると、その味に合った豆を選んでくれます。
そしてホシカワカフェの特徴といったら、かわいらしくおしゃれなパンケーキ。
パンケーキはオーソドックスな「クラシックキャラメル」や、チョコレート味の「チョコレートチップ」、ベリー系の「自家製 ミックスベリー」など甘いパンケーキもたくさん。
食事系のパンケーキ「メープルシロップソーセージ」なんてものもあります。
ホシカワカフェのパンケーキは、地元の無農薬栽培の小麦粉を使った、もっちりとした生地がとってもおいしいです。
「クラシックキャラメル」は、たっぷりとキャラメルソースがかかり、あたたかいパンケーキとつめたいアイスがとっても相性抜群です。
他のメニューも、あたたかいもちもちの生地にそれぞれの味がとっても合っていてとてもおいしいです。
また、季節限定のメニューもありますから、ホシカワカフェのHPやインスタグラム等を確認すると良いと思います。

土日や、平日のカフェタイムにはとっても混雑します。
少し時間をずらして行かれるとよいでしょう。
平日は11時から19時、土日祝日は11時から17時の営業で、月曜日が定休日となります。
また、イベント等に参加することが多いため、不定期にお休みの日もありますので、確認するようにしてください。

「ホシカワカフェ」のおしゃれなパンケーキと、店主のこだわりが感じられるコーヒーで、ゆったりとしてカフェタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。